【彼女に薬を盛っちゃいました】の感想

2495文字

 

 

彼女に薬を盛っちゃいました

公式ジャンル 彼女にどんな薬を盛るか考えるシュミレーションも入ったアドベンチャー
サークル フルーツJAM
発売日 2017年02月11日
通常価格
パッケージ購入
ダウンロード価格 1,296円税込
ダウンロード購入 DMM・DLsite・Gyutto・DiGiket

 

ウェルカム トゥー アンダーグラウンド

 

 

 

 

◀【ゲーム属性グラフ】

シナリオ 午前央人
原画 ネミタロウ、鉄鋼
音楽 松中団地操車場

 

 

 


おすすめ度:★★★★☆


知名度:


ストーリー:7

テキスト

キャラクター


演出:3

システム:3

ゲーム性:7


CG:7

Hシーン:6


BGM:7

主題歌


ポイント:キメセク、ドラッグ、笑える、ロープライス


満足度:77


レビュー

 

 

作品の紹介

 

 

(クリックで拡大)

 

 

あらかじめ言っておきましょう。

この作品……

メチャクチャぶっ飛んでます!

 

 

オススメしたいような、オススメしたくないような……

購入するかどうかは、私の感想をご覧になってから決めて下さい。

 

 

 

どんな人向け?

 

 

・キメセクに興味がある人

・笑える作品を探している人

・システム面が少し不便でも大丈夫な人

・尖っている作品を探している人

・頭のネジが外れてしまっている人

 

同人エロゲーでしか出来ないような要素がたくさんつまった作品です。

こんなに尖った個性をもった抜きゲーは久しぶりにみました。

ボリュームがあまりないのですが、1000円ちょっとで買える作品なのでご愛嬌。

一風変わった作品がやりたい人にオススメします。

 

 

 

ストーリーについて

 

 

主人公の次郎丸とヒロインの衣里はマンネリ化したカップルです。

マンネリ解消のためドラッグに手を出して……

という内容であって、特にストーリー性が高いわけではありません。

 

 

しかし、ストーリーからは「ダメ。ゼッタイ。」という薬物乱用防止のスローガンともなっている、強烈なメッセージ性を感じました。

 

 

最初にノーマルな初Hの時のシーンが描かれているので、キメセクのときとのギャップが出ていました。

上手い構成だと思います。

 

 


この作品の良い点

・笑える

・他の作品には見られない珍しい題材

・ドラッグの組み合わせを探すのは楽しいかも

・実用性は多少はある

この作品の悪い点

・システムが不便

・演出が一部ウザい

・もっとハードなHシーンが欲しかった。

・Hシーン数や、エンディングシーン数がもう少し欲しかった。


 

 

・攻略

 

 

組み合わせを色々試すのが、このゲームの醍醐味です。

最初は試しに自分でやってみて下さい。

 

 

何回かやってみた人や、CGが埋まらない人はこちら

私が、攻略記事を書きましたので、ご覧ください。

(作中に提示されたヒントをメモするのが面倒くさかった人のために、前半部分にそのメモを記載してます)

 

 

 

・体験版

 

 

彼女に薬をもっちゃいました(DMM)でダウンロードできます。

 

 

 

テキストについて

 

 

1~3行で、読みやすい文章でした。

とくに難しい漢字や表現はなかったです。

 

 

薬をキメて頭がイッちゃってる描写や、幻覚が見えている描写など、とにかくテキストが素晴らしかったです。

この文章を書いている人は、自分で薬をやったことがあるのか、もしくは徹底的に調べたか、もしくは想像力がたくましいんでしょうね。笑

 

 

とくに、「真直」というキャラクターの「ハイ」なテンションと「ロー」なテンションの書き分けは一級品です。

ぜひともプレイして、実際にみていただきたいですよ。笑

 

 

 

キャラクターについて

 

 

©フルーツJAM

天草 衣里(あまくさ えり)CV:さくら穂花

普通の女の子。

もっと声優さんの演技が、ガンギマリな感じだったら良かったのに、と思いました。

 

 

ルックスを黒髪清楚な感じにしたのは、キメセクとのギャップがあって見事ですよね。

しかし、主人公のことを「キミ」と呼ぶのは、非常に不満です。カップル感がありません。

 

 

©フルーツJAM

真直

このオッサン面白すぎですwww

 

 

アキラ

ウェーイな感じの兄ちゃん。

 

 

盆田 次郎丸

主人公。

 

 

 

演出について

 

 

ちょくちょくHシーンの合間に、幻影を見ているかのような一枚絵が挟まれるのですが、邪魔なことこの上なかったです。

でも、まあ必要な演出なのかもしれませんね。

 

 

画面が点滅する演出は、本当に鬱陶しかったです。

 

 

 

システムについて

 

 

とにかく不便でした。

ウィンドウ消去が「×」をクリックしないとできない。

バックログも「Histo」をクリックしないと見れなくて、「×」をクリックしないと元の画面に戻れない。

など色々不満がありました。

 

 

コンフィグ画面は頻繁に開くものでもないので、右クリックに割り当てないでほしいです。

 

 

 

ゲーム性はあるか

 

 

(クリックで拡大)

4種類のベース、5種類のブースト、3種類のフレグランスを組み合わせます。

計60通りの組み合わせがあります。

組み合わせによって見れるHシーンやエンディングが変わってきますので、自分で色々試して、探してみて下さい!

 

 

 

CG

 

 

けっこう良かったと思います。

特に、キマってる顔が良い感じでした。

 

 

 

Hシーン

 

 

フェチ:とくになし。

(クリックで拡大)

キメセクですので、幻影が見えたりしています。

一風変わったシチュエーションであると言えるでしょう。

 

 

卑語あり。ピー音なし。

 

 

シーン数は

衣里_6

1シーンで複数回します。

6シーンのうちの1つ、「ミステイク」というHシーンは、ありえないほど実用性にかけます。間違えてズボンを降ろさないようご注意ください。笑

 

 

 

BGM

 

 

タイトル画面からしてアッパーなテンションのBGMです。笑

やたら気合の入っている曲だったり、やたら手抜き感のある曲だったりが混在しています。

そうしたBGMの良し悪しが、なんだかこのゲームにはピッタリハマっている感じです。

 

 

 

主題歌

 

 

 

 

 

その他の要素

 

 

・タイトル画面の「Bonus Stage」から、「CG Mode」と「Recollection」が選べます。

 

 

 

まとめ

 

 

低価格ですので、怖いもの見たさで買ってみるのもアリだと思いますよ!

 

 

 

パッケージ版

 

ダウンロード版

 

DMM.com→彼女に薬をもっちゃいました

DLsite.com→彼女に薬をもっちゃいました

Gyutto.com→彼女に薬をもっちゃいました

DiGiket.com→彼女に薬をもっちゃいました

 

 

 

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2 thoughts to “【彼女に薬を盛っちゃいました】の感想”

    1. >ユーキャンさん

      内容もぶっ飛んでますよw

      普通のエロゲーに飽きてきたらプレイするのもありです!

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