【妹がエロゲー声優だったんだが】の感想

3210文字

 

 

妹がエロゲー声優だったんだが

公式ジャンル 処女のエロゲー声優に色々と教えちゃうデジタルノベル
サークル やきうぶ
発売日 2016年12月31日
通常価格
パッケージ購入
ダウンロード価格 500円(税抜)
ダウンロード購入 DMM.com・DLsite.com

 

ある日、妹に「エロゲー声優をしている」と打ち明けられたお兄ちゃんは……

 

 

 

 

◀【ゲーム属性グラフ】

シナリオ おぅんごぅる
原画 タコ焼き
音楽 秋山裕和

 

 

 


おすすめ度:★★★★★


知名度:


ストーリー:5

テキスト

キャラクター:7


演出:7

システム

ゲーム性:3


CG

Hシーン:7


BGM:6

主題歌


ポイント:妹、声優、ワンコイン、ロープライス


満足度:77


レビュー

 

 

作品の紹介

 

 

【あらすじ】

「お兄ちゃん、相談があるの……」

昔から、クソがつくほど真面目で、
勉強熱心な妹だった。

一方の兄は、エロゲーが趣味のどこにでもいるオタク。

兄妹仲は、それなりに良好。

家庭環境にも恵まれた、
絵に描いたような、しあわせな家族。

けれど、妹には親にも言えない秘密があった。

「これ、私が声で出演してるんだけど……」

差し出されたのは、
18禁のマークがついたゲームのパッケージ。

声?

出演?

うちの妹が???

そう、妹が内緒にしていた仕事。

最近、人気の若手エロゲー声優、
華沢雪奈の正体は、妹の七海(ななみ)だった――

 

 

(ほぼ)ワンコインで買える、お手軽抜きゲー。

妹&声優好きにオススメしたいゲームです。

 

 

どんな人向け?

 

 

・妹好き

・声優好き

・安く購入できる作品を探している人

・ストーリーとかいらないからHシーンを見たいって人

・コストパフォーマンスに優れた作品を探している人

 

このゲームは、理由は後述しますが、とくに「声優好き」の人向けに作られているなと感じた作品です。

500円ちょっとで買えますので、気になっている人は迷わず購入して大丈夫だと思います。

 

 

 

ストーリーについて

 

 

エロゲーオタクの主人公。

その主人公には、今気になっている若手エロゲー声優がいます。

 

 

その声優がなんと…………自分の妹だったのです!

(な…なんだって――――!!)

 

 

「これはヤルっきゃない」……そんな内容です。

 

 

ストーリーはあってないようなものです。

そして最初のHシーン以降は、日常描写がほとんどなく、次々とHシーンに入ります。

「抜きゲーに無駄なストーリーはいらない」と思っている人にはもってこいな作品です。

 

 

「え? Hするだけなの?」という声が聞こえてきそうですね。

安心して下さい。Hシーン最中にイチャラブ要素は盛り込まれています。

 

 

 

・攻略

 

 

攻略サイトは、一本道ですので必要ありません。

プレイ時間は2時間くらいです。

 

 

 

・体験版

 

 

妹がエロゲー声優だったんだが(DMM)でダウンロードできます。

 

 

 

テキストについて

 

 

1~3行で書かれています。

とくに難しい表現や漢字はなかったです。

 

 

ゲームの構成上(超低価格の抜きゲー)しかたないのですが、おぅんごぅる(おるごぅる)氏お得意の日常描写はすっかりなりを潜めていて、もったいないように思いました。

 

 

しかし、Hシーンでのイチャラブ描写や、グッとくるようなセリフまわし、ちょっとした変態的なシチュエーションなどは、しっかりと描かれていました。

 

 

何を求めるかによって評価は変わってくるのでしょうが、これはこれで一定以上の評価をしたいと思っています。

 

 

 

キャラクターについて

 

 

妹がエロゲー声優だったんだが

浅見 七海(あざみ ななみ)cv.野中みかん

声優名義(華沢雪奈)・愛称(ざーさん)※変更可

 

 

デフォルトの声優の名義……

 

 

これ……

 

 

いいんですか!? 笑

 

 

はい。この子が主人公の妹で、このゲームのヒロインの七海ちゃんです。

基本Mな子ですが、多少のSっ気もあったりします。

 

 

お兄さんが大好きで、グッとくるようなセリフを吐いてくれます。

最初はウブだったのですが、だんだんとHに積極的になっていくのが、なんともツボでした。

 

 

 

浅見 海月

主人公。

「お兄ちゃん」としか呼ばれないため、名前は必要なかったキャラです!

そして童貞のくせに、やたらとテクニシャンな描写がされていて、七海ちゃんがドンドンHなことにハマっていきます。

「七海がエッチなわけじゃなくて、

お兄ちゃんにおちんちんを挿れてもらった女の子は、

みんなそうなっちゃうと思う……」

こんなことまで言われる始末。

 

 

こんな童貞が世の中にいるんすか!?

そのテクニック、欲しいわ!!

 

 

 

演出について

 

 

立ち絵がなく、CGのみ(もしくは背景 + SD絵)の少し珍しい形態です。

お風呂での音響がすごくリアルでした。

 

 

 

システムについて

 

 

500円のゲームだとは思えないくらいに、充実しています。

シーンジャンプとかはないものの、なに不自由なく快適にプレイできました。

 

 

システムボイスも付いています。

 

 

このゲームの肝は、最初に妹の声優名・愛称を決めることができることです。

自分の好きな声優名と、その声優の愛称やニックネームを入れることによって、妄想力が刺激され、非常に興奮できることかと思います。

声優名などを読み上げる部分はないので、音声のことは気にせず、自分の好きな声優名を入れちゃってください!

 

 

 

ゲーム性はあるか

 

 

とくに選択肢がなく、一本道です。

この値段のゲームにゲーム性を求めるほうが野暮というものです。

 

 

 

CG

 

 

下手なフルプライス作品よりも、だんぜんクオリティの高いと思えるCGが多かったです。

なによりも圧巻なのが、塗りです。

例えばこのシーンの水着の質感は素晴らしかったですし、他のCGも一般的な「ギャルゲ塗り」と呼ばれているようなものと違い、どこかアナログな技法で塗ったかのような暖か味のある塗り方でした。

 

 

原画家の「タコ焼き」氏が原画も彩色も仕上げているようで、柔らかい絵柄と柔らかい塗りがとってもマッチしていたと思います。

 

 

 

Hシーン

 

 

フェチ:どっちも

おっぱいの見えるシーンとお尻の見えるシーンが、ちょうど半々でした。

 

 

Hシーンは、おっぱいもお尻も見せてないシーンがあったり、主人公が覆いかぶさり、画面の半分が主人公のケツが見える構図だったりするシーンがありました。

私にとってはマイナスポイントではないですが、不満に思う人もいるかもしれません。

 

 

初めは「あんまり抜けないかも」と思ってましたが、だんだんとエロさがブーストしてきますので、そこは我慢してください。

 

 

1シーンにつき、複数回Hをするのですが、射精したら精液はそのまま描かれていますので、「何故かキレイになっている現象」が嫌いな人は嬉しいでしょうね。

 

 

卑語あり。P音なし。

ピー音なしでばんばん淫語が聞けます。

おぅんごぅる氏のエロテキストに淫語が加わって、素晴らしいものとなっていました。

 

 

シーン数は

七海_5

1シーンで複数回します。

同じ絵の使い回しでヤッているシーンもありますので、シーン数以上のボリュームに感じます。

差分はしっかりありますので、安心して下さい!

 

 

 

BGM

 

 

穏やかで雰囲気の良い曲が多いです。

ほんわかとした絵柄との相乗効果が生み出せていると思います。

 

 

 

主題歌

 

 

 

 

 

その他の要素

 

 

・エクストラにCG鑑賞とシーン回想があります。

・クリア後にCG鑑賞をみたら、作中に出てこなかったCGがありましたので必見です!

・もし妹の七海が気に入ったなら、「エロゲー声優の妹に弄ばれる一日」(DMM)というバイノーラル録音がされたボイスドラマがあります。値段はこちらもワンコイン。(気になる人はヘッドフォンで聴いてみてください)

というか、このボイスドラマを含めての【妹がエロゲー声優だったんだが】と言っても過言ではないです

ぜひとも一緒のご購入をおすすめします!

 

 

 

まとめ

 

 

コストパフォーマンスに優れたエロゲーです。

デザインも洗練されています。

商業ゲームもうかうかしていられないですね。

 

 

 

パッケージ版

 

ダウンロード版

 

DMM.com→妹がエロゲー声優だったんだが

DLsite.com→妹がエロゲー声優だったんだが

 

 

 

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