【JKおむchu♥】の感想

4112文字

 

 

JKおむchu♥

公式ジャンル 小生意気JK変態娘ガチエロ躾けAVG
メーカー Grand Cru
発売日 2017年04月28日
通常価格 3,000円(税抜)
パッケージ購入 駿河屋・DMM・Getchu
ダウンロード価格 3,000円(税抜)
ダウンロード購入 DMM・DLsite・Gyutto・DiGiket

 

ハイスペック美少女JKが、おむちゅでお漏らし変態性癖で

卑猥に豊潤♥

 

 

 

◀【ゲーム属性グラフ】

シナリオ きのはらひかる
原画 遠野渚、PON
音楽

 

 

 


おすすめ度:★★★★☆


知名度:


ストーリー:7

テキスト:6

キャラクター:7


演出:6

システム:6

ゲーム性:4


CG

Hシーン


BGM

主題歌


ポイント:父娘もの、近親相姦、JK、ロープライス


満足度:76


レビュー

 

 

作品の紹介

 

 

【あらすじ】

成績優秀、運動神経抜群、容姿端麗、人柄も良く、次期生徒会長との呼び声も高いハイスペックな美少女。
それが、娘である 栞菜(かんな) の周りからの評価である。

だが父親の俺にとっては、小生意気で言うこと聞かず、だらしのない反抗期の小娘といった存在だ。

別に可愛くないわけではない。 むしろそこら辺の親からすると、過保護で溺愛し過ぎているくらいだ。

数年前に妻の陽菜が亡くなり、その時から栞菜は一変してしまった。

甘えんぼで、「おっきくなったらパパのお嫁さんになる!」 と言ってくるような子だったのに、
今はまるで親の敵でも見るかのように睨みつけ、罵詈雑言を浴びせてくるようになってしまった……。

そんな小生意気JKな栞菜だが、陽菜との約束もあり、立派に育てようと頑張ってきたのだ。

――その日は、すごく蒸し暑かった。

そしてふと目を覚ますと、俺の目の前にはオムツが浮いていたのだった……。

 

 

小生意気なJK実娘に教育(!?)しちゃうお話。

最初は陵辱色が強いのですが、娘が従順になってからは和姦よりのHになります。

青姦痴漢目隠し露出など様々なプレイがある作品です。

 

 

そもそも、公式サイトに書いてある「ハイスペック美少女JKが、おむちゅでお漏らし変態性癖で卑猥に豊潤♥」の意味がわかりません。

プレイし終わった今となっても意味不明のままです。笑

そんな意味不明の説明がなされている作品ですが、気になった方は感想を読んでみてください。

 

 

私が持っているのはパッケージ版です。

とくに特典はありません。

購入は、パッケージ版でもダウンロード版でもどちらでもいいと思います。

 

 

 

どんな人向け?

 

 

・父娘ものがプレイしたい人

・鬼父の愛莉のようなキャラを求めている人

・コストパフォーマンスが良いものを求めている人

・メガネっ娘ヒロインが好きな人

・陵辱と和姦どちらも求めている人

 

非常に評価が分かれる作品だと思います。

プレイ時間はロープライスながらに9時間(私のペースで)だったので、少なくともボリュームはかなりある方だと思います。

それ以外の部分は、体験版をプレイするか、他の項目の感想を参考に判断してください。

 

 

 

ストーリーについて

 

 

意外とストーリー性のある作品でした。

と言っても抜きゲーのストーリーですので、「どうして父と娘でHなことをする関係になったのか」、「父娘ものとして直面する問題」など必要なところを抑えた感じです。

 

 

好き嫌いが分かれそうな点としては

「再婚予定の相手に、父娘の関係がバレてしまった」という罪悪感を感じさせるような展開になったと思ったら、それがすぐに緩和させられたりします。あまりストレスを与えすぎないような展開になっているんですね。

「背徳感や罪悪感」を強く感じたい人は合わない可能性もありますし、あまり強いストレスを与えられたくない人には合っている作品だとも言えるのです。

 

 

また、行動や言動に理由付けがしっかりされているのは良い部分なのですが、その理由付けが「非現実的」に感じるかもしれません。

この点は、気にしすぎない人だったら楽しめるかと思います。

 

 

 

・攻略

 

 

一本道です。

 

 

 

・体験版

 

 

こちら(DMM)からダウンロードできます→JKおむchu

 

 

 

テキストについて

 

 

1~2行で書かれています。

回りくどい文章に、漢字。

「…」(三点リーダ)の多用や、「!」や「?」のあとにスペースがなし。

ライターさんには申し訳ないのですが、テキストを読むのが少しダルかったです。

 

 

「んんふうぅう、んんんぅ、こ、らぁ、やめ、て、んんぅ、くぅ」

と読点を多様していたと思ったら

「ンンクゥゥゥゥバカァァアア入ってるってのぉぉんんぅうぅんんぅ」

と繋げて書かれていたりと、そうしたことの繰り返しに読んでいて疲れてしまったのです。

それに輪をかけて、回りくどい言い回しと理解し辛い日本語。

 

 

描写は細かくされていて良かったので、なんだか勿体無いなと思いました。

 

 

ただあくまで私には合わなかっただけのことなので、体験版をプレイするなどしてテキストが自分に合っているかどうかをチェックしてみてください。

 

 

 

キャラクターについて

 

 

倉石 栞菜(くらいし かんな)

CV:宝生すず羽

小生意気な性格の実娘。

金髪ツインテで、憎まれ口をよく叩く。

 

 

 口調も独特で、たとえば「ありえない」というセリフを彼女が言うとすれば

「ありえないし」もしくは「ありえないっての」となります。

「〇〇し」「〇〇っての」が口癖ですね。

 

 

もはや

「鬼父の愛莉じゃん」

とツッコマざるをえませんでした。

 

 

彼女に「ゲス」「鬼畜」「変態」「クズ」と罵られたい人はこのゲームはうってつけです。

それにHシーンの大半でメガネをかけていますので、眼鏡っ娘が好きな人も気に入りそうなキャラです。

 

 

前半の陵辱色の強いシーンのときは、あまり淫語を言わなかったのですが、従順になってからは淫語が多くなります。

そして彼女の口から「パパちんぽ」という単語が出た瞬間に

 

 

「キターーー」

と織田裕二のようなテンションで心のなかで叫びましたとさ。

 

 

 

小鳥遊 芽衣(たかなし めい)

CV:唯香

主人公の再婚予定の相手。栞菜の姉のような存在です。

とっても心優しい良い娘なので、私は栞菜よりも彼女のほうが好きです。

 

 

 

倉石 蓮(くらいし れん)

主人公。

ド畜生です。

 

 

 

倉石  陽菜(くらいし はるな)

亡くなられた奥さん。

私は、ずっと「ひな」 と読んでいました。

途中で「はるな」と読まれたシーンがあって、初めて間違いに気づきました。

 

 

 

演出について

 

 

特筆すべきところはないです。

演出とは少し違うのですが、システム音はけっこう好きでした。

 

 

 

システムについて

 

 

1つ不満があります。

 

 

「ボイスリピートをさせて下さい!」

 

 

バックログからしかリピートできないのなら、せめてバックログを解除しても音声を継続させてください!

 

 

 

ゲーム性はあるか

 

 

とくにゲーム性はありません。

 

 

 

CG

 

 

陵辱色の強いシーンでは反抗的な表情がそそります。

 

 

態度が軟化してくると、より表情が豊かになった印象です。

 

 

その他の特徴としては、キャラクターがバーンとでっかく描かれていたシーンが多かったことでしょうか。

下着の種類が地味に豊富だったのもポイントが高いです。

 

 

 

Hシーン

 

 

フェチ:どっちも

お尻の印象が強かったのですが、プレイ後に振り返ってみたら普通におっぱいの見えるアングルのほうが多かったです。

ちなみにタイトルにもある「おむちゅ」(オムツ)のシーンは最初の数シーンだけなので、そこを期待している人は回れ右な作品です。

 

 

けっこう様々なシチュエーションがありました。

ちなみに大半のシーンがメガネをかけた状態でのプレイです。

 

 

芽衣さんのシーンもいくつかありますが、あくまでもメインは栞菜です。

 

 

個人的に合わないなと思ったのはフェラのシーン。

なんというかチュパ音が汁系というかジュルジュル系というか……

「チュパチュパ」とか「グッポグッポ」といった感じで音を立ててほしい自分としては、非常に不満でした。

ただしこれは完全に好みによります

私は苦手だけれども、好きな人がいることも理解しています。

 

 


Hシーンのポイントとしては、冒頭でも言いましたが

・「陵辱も和姦も楽しめる」

・「青姦・痴漢・目隠し・露出」など色んなプレイが見れる

が挙げられると思います。


 

 

卑語あり(前半少なめで、後半多め)。ピー音なし

 

 

シーン数は

栞菜_16

芽衣_2

おまけstory1_1(内容はネタバレにつき反転:栞菜

おまけstory2_1(内容はネタバレにつき反転:3P

1シーンで複数回するシーンもあります。尺は充分でしょう。 

 

 

「おまけstory2」の展開は、自分的にはマジでドンピシャでした。

物語の流れ的にも「おまけstory2」のような展開がもっと欲しかった……

もしあと何シーンかそういう展開があったら、評価をグ~ンと上げていたはずです。

 

 

ロープライスにも関わらず20シーンもあるのは非常にボリュームがあると言えます。

しかしその弊害か、差分が足りないところやCGの無いまま(画面が暗いまま)Hシーンが進む場所もあるのでそれが非常に残念でした。

ボリュームをとるかクオリティをとるかですね。

この点は、利点でもあるし欠点でもあると言えます。

 

 

 

BGM

 

 

意外にもいい曲揃いでした。

穏やかな良い雰囲気をもつBGMが多かったです。

「音楽鑑賞」がないのが非常にもったいないです。

 

 

 

主題歌

 

 

 

 

 

その他の要素

 

 

・タイトル画面から「シーン鑑賞」「CG鑑賞」が選べます。

・途中から「おまけstory1」が見れるようになります。本編プレイ後に見てください。

・「おまけstory1」をプレイ後に「おまけstory2」がでてきます。

 

 

 

まとめ

 

 

良いものを作ろうと頑張っている部分が見えた作品でした。

しかし好き嫌いは分かれそうな作品ですね。

「俺はビビッときたぜ!」という人はプレイしてみてください。

迷っている人は体験版をどうぞ。

 

 

 

パッケージ版

 

「JKおむchu」を駿河屋で検索

 

DMM.com→JKおむchu

Getchu.com→JKおむchu

 

ダウンロード版

 

DMM.com→JKおむchu

DLsite.com→JKおむchu

Gyutto.com→JKおむchu

DiGiket.com→JKおむchu

 

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