【絆きらめく恋いろは】の感想

7591文字

 

 

絆きらめく恋いろは

公式ジャンル 近未来カタナ学園活劇ADV
メーカー CRYSTALiA
発売日 2017年11月24日
通常価格 9,250円(税抜)
パッケージ購入 駿河屋・DMM・Getchu
ダウンロード価格 8,800円(税込
ダウンロード購入 DMM(独占)

 

の真剣勝負、どちらもゆずれません!

 

 

 

 
◀【ゲーム属性グラフ】

企画・原案 智斗紅
シナリオ 砥石大樹、ギハラ、にっし~
原画 にろ、ぺろ、うすめ四郎、萌木雄太
音楽 ALVINE

 

 

 


おすすめ度:★★★☆☆


知名度:


ストーリー:7

テキスト:7

キャラクター


演出:6

システム:7

ゲーム性:6


CG

Hシーン:7


BGM

主題歌:7


ポイント:架空のスポーツ、バトル、新規ブランド、フルプライス、初心者にもおすすめ


満足度:77


レビュー

 

 

作品の紹介

 

 

【あらすじ】

有名な鍛冶師を先祖にもち、自身も注目をあびていたが、
とある理由から刀鍛冶を離れ機械いじりに明け暮れる学生生活を送っていた。
そんなある日、刀輝は三城家の守り神を自称する「かみさま」を
発現させた事を切っ掛けに、運命的な出会いに導かれていく。

月夜に出会った黒髪の転校生剣士『上和泉 桜夜』

学園最強な年上の幼馴染『朱雀院 椿』

刀鍛冶泣かせな優しい後輩『藍原 しおん』

好奇心旺盛な鍛冶師志望の後輩お嬢様『フリージア・ゴッドスピード』

彼女たちとの出会いが、刀輝の中でくすぶっていた、
刀鍛冶としての魂の炉に火を入れることになる。

「私のための刀を、君に打って欲しい」

刀を通して、結ぶ彼女たちとの絆。
刀鍛冶と剣士として、男と女として、
特別な絆で結ばれた物語が幕を開ける。

これは、刀輝とヒロイン達が織り成す青春と恋の物語。

 

 

不思議な力をまとった刀で戦う「刃道」という架空のスポーツを題材とした作品「絆きらめく恋いろは」こと「めくいろ」。

そこらの凡百なエロゲよりかは、見どころは感じました。

 

 

ラノベ原作アニメで例えます。

私の中では4つに分類されています。


①好きなラノベアニメ

 → このすば、オバロ、冴えカノ etc……

②見どころのあるラノベアニメ

 → 空戦魔導士、ワルブレ、落第騎士の英雄譚 etc……

③普通のラノベアニメ

 → ロクアカ、アブソリュート・デュオ、六畳間 etc……

④残念なラノベアニメ

 → 魔法戦争 etc……


「めくいろ」は、②に該当するような作品でした。

 

 

所持購入動機プレイ前期待値

パッケージ版を所持しています。

特典に関する話は「2017年11月のエロゲ・購入報告」でも書きましたけど、けっこう豪勢な感じです。

ALVINEの電子サウンドがイイ感じだったのと、絵がけっこう好みでした。

なので、よく調べないで突撃しました。

プレイ前期待値:70

プレイ後満足度:77

正直期待していたよりも良かったです。

 

 

 

どんな人向け?

 

 

・絵に惹かれた人

・BGMに惹かれた人

・体験版が肌に合っていた人

・ライトノベルをよく読む人

・バトルものの作品が好きな人

 

バトル描写や大まかなストーリーの方向性は体験版で確認できると思います。

あとはキャラ(絵を含めて)気にいるかどうか、BGMなど他に惹かれる部分があるかが、購入するかどうかの分かれ道となりそうです。

 

 

 

ストーリーについて

 

 

ストーリーは、刃道という架空のスポーツを題材とした作品ですので、バトルがメインです。

その中でヒロインとの絆を深めていく恋愛物語でもあります。

 

 

主人公の刀輝は「刀鍛冶」なので、実際に戦うポジションではありません。

キャラクターのルートによって、誰をサポートして誰と戦うことになるのかが変わってきたりと立場が変化していくのが面白い部分でしょう。

 

 

 

【良かったところ】

 

 

1:共通ルートや一部のルートが面白かった

ルートによっては意外とバトル描写も良かったですし、イチャラブ描写やストーリー展開も悪くなかったと思います。

とくに椿ルートは出色の出来でした。

 

 

2:シアが可愛い

シア(フリージア)の声優を担当されているヒマリさんは、失礼かもしれませんが、ちょっとしたイントネーションのズレというか個性を感じる声だと常々思っていました。

イメージ的には、長年日本に住んでいるため日本語をほぼ完璧に話すことのできる外国人……みたいな。

そんなヒマリさんの個性とシアというキャラクターがピッタリハマった感覚がありました。

それに、原画を担当された萌木雄太さんの絵も素晴らしい。この作品でファンになりました。今後は「絵買い」の候補となる原画家でしょう。

なんだろう……目がクリっと大きいのに切れ長な感じに見える目尻の描き方だったり、チャームポイントとも言える八重歯だったり、小柄ながらもプニッとした体躯だったり、柔らかそうなほっぺただったりが好き。

 

 

3:音楽や絵など力を入れている

綺麗な一枚絵や豪華なBGMが魅力的でした。萌木さんの絵も良かったですが、椿さん担当のぺろさんの絵も圧巻のうまさ!

 

 

 

【合わなかったところ】

 

 

1:一部のルートが退屈だった

椿ルートや共通ルートは面白かったのですが、しおんルートは少々退屈でした。

※感想記事を書いたあとに、他の人の感想を見て回ったのですが、しおんルートが一番面白かったという人が多かったです。笑

 

 

2:演出が空回りしている

力を入れようとしているのは分かるのですが、どうにも空回りしているような印象を受けました。詳しくは「演出について」の項目で触れていきます。

 

 

3:オシャレさを意識したのか、不便なユーザーインターフェースになっている

有り体に言うと「テキストが見えづらい」ということです。


©CRYSTALiA 体験版部分より

テキストウィンドウを一番濃くした状態がコレ。

オシャレさも重要ですが、「快適さ」を蔑ろにしてしまうのは如何なものかと思います。

 

 

4:伝奇要素

この作品は刃道というスポーツを扱った「スポコンもの」として期待すると、一部ルートでは伝奇的な要素が強くなるので落胆するかもしれません。

なので、ルートごとに好き嫌いの分かれる作品だといえます。

 

 

 

【各ルートの短評】

※ネタバレあり

クリックで展開

 

 

シアルート

このルートでは主人公は「しおんをサポートするシアのサポート」つまり「サポートのサポート」的なポジションでかなりの脇役です。「このポジションのまま進むのかな?」と思ったのですが、その後に萌生菜の刀を打つことになり、シアと主人公で対立する立場となったのにはワクワクしました。

結果はシアの勝利……ちょっと残念でしたがこれはこれでいいでしょう。そうして再びシアと刀輝は協力して、しおんのサポートに回り決勝戦にのぞむ……という展開でした。

シアが可愛かったので基本的には楽しめたのですが、ストーリー展開……とくにラストが気に食わなかったです。

演舞祭の決勝戦 ―― しおん vs 椿 ―― 。

この重要な一戦のバトル描写はカットされてエンディングへ。そうして結末だけが語られます。

椿は演舞祭で優勝を勝ち取るも、刀にヒビを入れられたということで「斎匠」という刀鍛冶にとっての最高の名誉をシアへ譲ることを打診します。

この無理矢理ハッピーエンドに持っていく展開が非常に気に食わなかった。

たとえるならば、一生懸命大会に向けて練習を重ねてきたのに、相手が棄権したことにより不戦勝で優勝してしまった……みたいなモヤモヤ感です。

こんな展開にするならば、シアも斎匠を辞退して「来年こそ、ちゃんと試合に勝って斎匠になりたい」くらいの発言をして〆てくれた方が何倍もマシです。

 

 

しおんルート

個人的には退屈なルートでした。他のルートではまだ予想外な部分もあったのですが、このルートだけは「この展開にはなるなよ」という悪い予想がことごとく当たってしまったのです。具体的に言うと、刃道から逸れて伝奇要素が強くなってきだしたこと、主人公が闇落ちして敵となりしおんが主人公的な立場となること、その辺りが合いませんでした。

あとは、他のルートへの伏線を残す形で終わったのもモヤモヤした部分でした。

そして主人公の刀輝くん。

刀輝「うん? なんだって?」

刀輝「えっ? ごめん潮風で……」

と他のルートよりもテンプレ鈍感主人公へと成り果てていたのもマイナス要素です。

しかし、イチャラブ描写に関しては他のルートよりも力が入っていたと思います。

なので、しおんを気に入った人と、伝奇要素が好きな人は楽しめるルートなのかもしれません。

 

 

椿ルート

朱雀院の人間として絶対に負けてはいけない……と遥か高みを見つめ、常に自分を限界まで追い込んでいた椿。

負けても負けても何度だって立ち上がって成長し続けてやる……と目の前の目標を見つめ、常に敗北を糧に向上してきた葵。

この考え方や刃道に対するあり方が真逆の2人がぶつかり合う展開は、非常に熱くて燃えました!

結局椿さんは負けてしまいますが、負けて砕かれてしまったプライドや、立場を失ったことによる喪失感を「大好きな人」の支えとともに乗り越える……という恋愛を含めたストーリー展開も見事。

その後に再戦し、成長した椿さんの姿を見ることができた事も含めて最高でした。

 

 

桜夜ルート

桜夜ルートを進めてまず最初に思ったのが、「綾瀬、生きとったんかワレ」ということ。笑


©漫★画太郎

このルートでは、

実は主人公は誰よりも才能があって最強……というご都合主義展開。

試合前夜に「寝れないから」とセックスに興じる……というツッコミどころ。

刃道ではなく、都子との真剣を使った殺し合いに発展……という超展開。

その後、これだけの暴走をした都子は結局(罰は受けるけれど)許されてしまう……サスケェな展開。

など色々不満点もあるにはあるのですが、「退屈じゃなきゃオッケー」な私にとってはまぁまぁ楽しめたルートでした。

とくに綾瀬がいなくなってしまうシーンはちょっぴり切なくて好きでした。

盛り上げ方がうまかったのもグッドです。

 

 

 

 

 

【攻略】

 

 

私のフルコンプまでのプレイ時間は、27時間くらいでした。ボイスはだいたい全部聞いてのプレイだったと思います。

自力攻略は簡単です。攻略サイトを見る必要もないでしょう。

 

 

攻略

 

 

【選択肢1】


桜夜のうどん
椿さんのカレー
しおんのステーキ
フリージアのピザ


とくに攻略には関係のない選択肢です。

 

 

【選択肢2】


今度は俺が親友である桜夜を支える
姉だと言ってくれる椿に寄り添う
コーチとしてしおんの面倒を見る
師匠と慕ってくれるシアを手助けする


選んだキャラクターの個別ルートに入ります。

一番上の選択肢は他の三人を攻略後に出てきます。

 

 

 

 

 

【攻略順】

 

 

どういう順番でも大丈夫ですが、個人的には「シア or しおん → 椿 → 桜夜」という順番がおすすめ。

物語の伏線を気にするならば「シア → 椿 → しおん → 桜夜」という順番もアリ。

ちなみに私のプレイ順は「シア → しおん → 椿 → 桜夜」でした。

 

 

 

【体験版】

 

 

絆きらめく恋いろは

ストーリーは面白そうか、バトル描写はどうか、絵や音楽など惹かれるところはあるか、などのチェックにどうぞ。

 

 

 

テキストについて

 

 

1~3行で書かれています。

目立った誤字脱字はありませんでした。

この作品専用の用語がけっこうあるのですが、そんなに読みづらいとも思いませんでした。

 

 

 

キャラクターについて

 

 

かみいずみ  さや
上和泉 桜夜 CV:蓬かすみ

身長:160cm 3サイズ:91(D)/58/89 血液型:A型 所属:武芸科2年生 恋愛:良妻賢母

主人公・刀輝の親友的なポジションの女の子。

ストーリー展開よりも、やたらと性獣でエロかった印象の方が強いかもしれません。笑

 

 

すざくいん  つばき
朱雀院 椿 CV:卯衣

身長:155cm 3サイズ:81(B)/54/82 血液型:A型 所属:武芸科3年生 恋愛:年上女房

学園最強の剣士で、刀輝にとっては姉のような存在。

私は、

 〇〇は私の弟みたいなもんだから
 〇〇と私は親友だよね
 〇〇さんは、お兄ちゃんみたい

みたいに、恋愛に発展しないように相手を牽制するセリフは好きではないのですが、椿さんはお姉ちゃんぶるのがとっても可愛らしかったです。

そして椿ルートは出来がよくて満足できました。

 

 

あいはら しおん
藍原 しおん CV:藤崎紗矢香

身長:146cm 3サイズ:85(E)/53/83 血液型:O型 所属:武芸科1年生 恋愛:世話焼き

刀輝のことを「コーチ」と呼んで慕ってくる後輩の女の子。

実は誰よりも才能を秘めていて、かつ努力家で一生懸命なところが印象的でした。

 

 

フリージア・ゴッドスピード CV:ヒマリ

身長:143cm 3サイズ:79(A)/51/81 血液型:AB型 所属:技巧科1年生 恋愛:好奇心旺盛

アメリカのマンハッタン出身の後輩の女の子。刀輝のことを刀鍛冶の「シショー(師匠)」として慕っています。

とっても天真爛漫で人懐っこく、前向きな性格です。

可愛くてヤバかったです。(語彙消失)

 

 

あやせ
綾瀬 CV:小倉結衣

三条家の守り神。

 

 

なんだかんだ、常に刀輝のことを思って助言していたのが印象的。

 

 

さんじょう とうき
三城 刀輝

身長:175cm 血液型:O型 所属:技巧科2年生

主人公。刀鍛冶師。

なぜか無駄にオッドアイで厨二感満載だと思いましたが、一応意味があったんですね……。

ルートによって多少キャラがブレますが、刀を打つ描写などに地味なカッコ良さというか……職人ならではの格好良さを感じました。

 

 

千石 葵 CV:麻黒ほん

武芸科の最上級生で、ヤンキーのような見た目と口調が特徴的。

主人公やヒロインたちなど才能溢れるキャラクターが多いなか、葵は努力によりのし上がってきました。

そうしたことからも作品内でも大きな存在感のあった良キャラだと思います。

 

 

銀杏田 萌生菜 CV:綾瀬あかり

刀輝のクラスメイトで友人。

野生の感と身体能力を頼りに戦う剣士です。

 

 

東雲 ひばり CV:橘美月

刀輝のクラスメイトで友人。

関西弁(?)が特徴的。

 

 

朱雀院 都子 CV:野々村紗夜

シアのお付きのメイド。

作中でもかなりの強キャラです。

 

 

佐々木 巫琴 CV:野上結生

刀輝たちの学園の保険医。

 

 

好きなキャラ好きなルート

シア > 椿 > 葵 > 桜夜 > しおん > 萌生菜

シア以外はルートの面白さも影響していますね。嫌いなキャラはいません。

椿 > 桜夜 > シア > しおん

 

 

 

演出について

 

 

一言でいうと「力を入れていたけれど効果的ではなかった」ように感じました。

たとえば各ルートの重要な一戦の重要な場面でOP曲を流す演出は、繰り返すと既視感を感じてしまいます。

 

 

それと、バトル時に刀と刀のぶつかり合うSEが毎度同じだったり、画面を白く明滅させる手法をずっと繰り返していては、単調に感じてしまいます。

ココらへんは厨二バトルゲーをたくさん作っているlight作品なんかと比べるとどうしても残念に感じました。

というか目がチカチカしてストレスが貯まるので、白く明滅させるのを多用するのは止めていただきたいです。

 

 

これは悪い部分ではないのですが、日常シーンでは演出の方法がルートによって違う感じがしたのは不思議でした。

「ルートによってテキストや絵柄が違う」というのはよくあることなのですが、演出がルートによって違うなぁと思うことは少ないのでちょっと珍しいというかなんというか。

 

 

 

システムについて

 

 

そんなに不便はなかったですが、バックログからのシーンジャンプ機能など近年では良く見るようになった便利な機能などはありません。

 

 

お気に入りボイス登録や、TIPSリスト(作品にでてくる専門用語の解説)があったのは親切でした。

 

 

 

ゲーム性はあるか

 

 

選択肢がいくつかあるノベル系アドベンチャーゲームです。

 

 

 

CG

 

 

キャラクターが生き生きと描かれていました。

 

 

とくに前述した、シアの可愛らしさはガチ。

 

 

そして、椿さんの一枚絵も素晴らしいものが多かったです。

とくに告白シーンや目に涙を浮かべているシーンは圧巻ですので、気になる人はぜひとも作品をプレイしていただきたいほど。

 

 

4人の原画家を起用しているにも関わらず、うまいこと調和がとれていたと思います。

 

 

それぞれのキャラクターの、刀の構え方の違いもまた見どころ。

 

 

どちらかというと見栄えを重視していますので、細かいことを指摘するのも無粋でしょう。

 

 

普通はこういう風に右手と左手をくっつけるような握り方はしないのですが、かの有名な新選組の土方歳三なんかはこういう我流の握り方をしていたと言いますし、ある程度資料を参考にしながら描かれているんだと思うんですよね。

え? 立ち絵のときは普通に握ってるって?

細かいことは言いっこなしだ!

 

 

 

Hシーン

 

 

フェチ:ややおっぱい

着衣脱衣比率:やや着衣

どちらかと言うと、おっぱいが見える構図の方が多かったですかね。

ちなみに作中で一番の巨乳だったのは、しおんです。

 

 

シアは小さいながらも見事な主張をしている良おっぱいです。笑

 

 

これは「お姉ちゃんがしてあげるね」と彼女らしいご奉仕が魅力的なシーン。

 

 

桜夜はエッチに積極的で、「もっともっと」とねだってくるのが可愛かったです。

 

 

卑語ありピー音ありアナルモザイクなし

卑語はほんの少しだけあった気がします。

 

 

【シーン数】

クリックで展開

シーン数は全部で12シーンです。


桜夜_3

椿_3

しおん_3

シア_3


だいたい1シーンで2回戦くらいです。桜夜だけ一回づつ多かったイメージ。

 

 

 

BGM

 

 

ALVINEの独特なデジタルサウンドに惹かれたのも購入の一因でした。

スタイリッシュな曲が多かったと思います。

 

 

デジタルと和が融合したサウンド。

 

 

カッコイイ。

 

 

これぞ電子サウンド。

 

 

綺麗な曲。

 

 

 

主題歌

 

 

可憐雪月花 / KEiNA

 

 

 

その他の要素

 

 

・タイトル画面の「EXTRA MODE」から「CG MODE」「SCENE MODE」「MUSIC MODE」「ECPLANATION(TIPSリスト)」「VOICE MODE(お気に入りボイス鑑賞)」「ROUTE UNLOCK(最終ルート解放)」が選べます

 

 

 

まとめ

 

 

もう一歩で良作の仲間入りができたのではないかと思った作品でした。

キャラが気に入った人など刺さる人には刺さる作品ですので、人気作や有名作ではなく「自分に合った一作」を求めている人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

パッケージ版

 

駿河屋で「絆きらめく恋いろは」を検索

DMM.com→絆きらめく恋いろは 初回版

Getchu.com→絆きらめく恋いろは 初回版

 

ダウンロード版

 

DMM.com(独占)→絆きらめく恋いろは

 

 

 

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4 thoughts to “【絆きらめく恋いろは】の感想”

  1. こんばんは。

    攻略順の1行目、「という順番~」が「とうい順番~」となってましたことに気がつきました。

    他に所持エロゲリストで1周年が1週年になっていました。
    こういう指摘はコメントではなくお問い合わせからお送りした方がよろしいでしょうか?

    余談ですが、リストにデアボリカが入っていましたが以前からでしたっけ?
    だとしたら気がつきませんでした。

    めくいろは私はまだのろのろプレイ中ですね。
    終えたら伏せてある部分も読ませていただこうと思います。

    1. >ぴずさん

      どうもです。

      ……

      うぎゃーーー! ホントだっ!
      一周年記念なんて太字で書いちゃっているのに、気づかないなんてヤバイですね。笑
      ありがとうございます。
       
      誤字脱字が多くて申し訳ないです。
      とくに「仕事終わり」「お酒を飲んだ後」「寝不足」のときなんかに書くと文章が壊滅的になります。笑
      「そういう時に文章書くなよ」と思われるかもしれませんが、気分が乗ったときでないと書く気にならないことも多いんですよ……
       
      >>こういう指摘はコメントではなくお問い合わせからお送りした方がよろしいでしょうか?
      誤字が多い場合は、そうして下さると嬉しいなぁと思いますけど、面倒をかけてしまうことになるので、コメント欄で大丈夫です。
       
      >>余談ですが、リストにデアボリカが入っていましたが以前からでしたっけ?
      こないだ実家に行ったときに発掘してきました。
      ぴずさんとのコメントのやり取りで話題に出て「まだあるかな?」と思って探しました。

      「絆きらめく恋いろは」の感想も、ぴずさんが話題にされていたので「そろそろ感想を書くか」と思い書きました。
       
      >>めくいろは私はまだのろのろプレイ中ですね。
      めくいろは、ぴずさんの感想も気になりますね。
      クリアされたらぜひともお聞かせください!

  2. こんばんは。

    >誤字脱字
    いえいえ、私もやらかすこともありますし、気分が乗った時でないと、というお気持ちもわかります。
    でも、気がついたのであれば指摘した方が親切かな~と書き込みさせていただきました。
    ・・・と、もうひとつ脱字を見つけてしまいました。
    同じく攻略順で、大丈夫ですが、のところのですがのすが抜けてます。

    誤字脱字とは違うのですが、私のコメントも言葉足らずで失礼になっていないかな、と後で気になっていることがありました。
    たとえば、神のみの絵の印象の話ですが、古城様の中の印象を否定したいわけではなく、自分の中の印象を言葉にするのが難しいなとあの書き方になったのですが、あれだと誤解されてしまうかな、と思いました。
    こちらで訂正させていただきます。失礼いたしました。

    私のコメントがきっかけになることもあるのですね。
    デアボリカがリストにあったのは嬉しかったです。

    めくいろの感想が書けるのはだいぶ先になるかもしれません。よかったら気長にお待ちください。

    1. >ぴずさん

      どうもです。
      毎度ありがとうございます。
       
      >>大丈夫ですが、のところのですがのすが抜けてます。
      あぁ……本当ですね。ありがとうございます。
      お恥ずかしい限りです。

      >>私のコメントも言葉足らずで失礼になっていないかな、と後で気になっていることがありました。
      それは私も同じことを思うときがあります。
      とくにウケ狙いのコメントを書いたときは、「もしかしてスベったかな?」と軽く頭を抱えることが……笑

      ぴずさんはお優しい方なんでしょうね。素晴らしい気遣いです。
      でもあまり気を使いすぎないで頂いて大丈夫ですよ。
      逆に、もし私のコメントで、ぴずさんが不快に思うことがあったら申し訳ないです。
       
      >>私のコメントがきっかけになることもあるのですね。
      再プレイしたり、感想を書く際の「きっかけ」を下さってありがたいです。
       
      >>めくいろの感想が書けるのはだいぶ先になるかもしれません。よかったら気長にお待ちください。
      もちろん強制するようなものでもないので、一年後でも二年後でも大丈夫ですよ。笑
      途中でギブアップしたとしても構いません。

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