エロゲーの記憶に残ったセリフ集

 

 

 

名言や迷言やギャグやパロディ。

その他もろもろ……

 

 

記憶に残っているセリフで、セリフだけを切りとっても意味を理解しやすいものを集めてみました。

紹介していないもので「名台詞」と呼ばれるセリフもたくさんあるのですが、それは「ゲームをプレイしてこそのセリフ」であったりします。ですので今回はあくまでセリフだけを切りとっても理解できるものだけに絞りました。

 

 

今まで感想をあげたエロゲから選んでいます。感想をあげるたびに追記していきます。

セリフからプレイするエロゲを探してみるのもありかもしれませんね。

 

 

※各作品の感想記事内にも書いてあるセリフがほとんどです。記事内ではそのセリフを言ったときの状況の解説をしていたりします。

※ネタバレにはならないとは思いますが、一切情報を入れないでエロゲをプレイしたい人は見ない方がいいです。

※この記事はプレイした全ての作品をとりあげている訳ではありません。プレイ作品一覧は「感想リスト」もご参照くだされば幸いです。

 

 

 

ISLAND(非18禁)  ▶感想記事

 

 

リンネ「怒るよセツナっ。わたし、怒ったら怖いんだからねっ」

セツナ「ほう、どうなるんだ?」

リンネ「ほっぺたすっごく膨らむよっ」

 

 

まぁ、宿題だっていつかは終わらせないといけないわけで。

じゃあいつやるのか?

――今でしょ!!

幸い、凛音も玖音も部屋に引きこもっていて、一階に人気はない。

じゃあどこでやるのか?

――居間でしょ!!

 

 

 

あくまで、これは~の物語  ▶感想記事

 

 

???「人ってね、怖いんだ。自分が直接手を下さなければ、その相手と自分が対面していなければ、なんだって出来る。自分がやったなんて全く思わない」

???「その内戦争も変わるよ。ゲームをするみたいに、画面の向こうの人を撃ち殺すんだ」

???「よくやるだろう。マナーの悪いゲーマーが。死体に向けて何発も銃弾を撃ち込むんだ。ああいうことがゲームじゃ無く、現実の、遠く離れた画面の先で起こるんだ。そしてなんとも思わない」

 

 

?「便利なのは便利でいいんだと思う。でも確かに、人はもっと人と触れ合った方が良いと思う。そうじゃないと、画面の向こうの相手が人間なんだって分からなくなっちゃうよ」

 

 

??「自分が得をするために他人に迷惑を掛ける人だけじゃなく、他人の不幸こそが愉悦だという人間もいるくらいだ。人が人である以上、真の平和というのは訪れないだろう」

 

 

 

Amenity’s Life  ▶感想記事

 

 

奏「きっとこの気持ちが『幸せ』っていうものかしらね」

怜二「!?」

そう言って嬉しそうに目を細める奏での笑顔が、やけに儚く見えた。

怜二「奏、お前……まさか……!」

怜二「き、消えるのか……!?」

 

 

美栗「あっ菜瑠ちゃーん! おはよう!」

菜瑠「名前の前に “あ” をつけるなああああッ!」

菜瑠「おはようございます」

 

 

 

妹ぱらだいす! Hアニメ増量版  ▶感想記事

 

 

小春「まあ、生きてればそんな日もあるよ! 明日という日は、『明るい日』って書くんだから、大丈夫!」

 

 

小春「思わせたい人には、そう思わせとけばいーじゃん。どーせそんなことで判断するなんて、たいした人間じゃないよ」

 

 

小春「『目標とち◯ぽは大きい方がいい』って、エライ人が言ってたよ」

 

 

日和「ズボンの所にも、ご飯こぼれちゃってるよ……」

総一朗「じゃあ、拭いといてくれ」

日和「い、いいのかな?」

総一朗「ああ……もぐもぐ……」

日和「ふ、拭くね」

総一朗「あんっ♪」

日和「あっ、ご、ごめんなさい……」

 

 

総一朗「オレは回りくどいことが嫌いだ。単刀直入に言うぞ」

理央「言いたければどうぞ。あたしは聞かないけど」

総一朗「まあ、そう言うなって。理央にとっても悪い話じゃないんだし」

理央「……どういう意味よ?」

総一朗「聞けば分かるって……じゃあ、言わせてもらうぞ?」

理央「……」

総一朗「……ワキコキさせてくれ」

理央「……わきこき?」

総一朗「ああ。悪い話じゃないだろう?」

理央「わきこき……」

総一朗「とりあえず、“うん”って言ってみな?」

理央「絶対イヤ」

 

 

理央「だって、アニキってスケベなんだもん」

総一朗「男はみんなスケベなんだよ」

理央「スケベじゃない男の子だっているはずよ……“草食系男子”って言葉だってあるじゃない」

総一朗「俺に言わせれば、そんなのただのヘタレだな」

理央「どうしてよ?」

総一朗「可愛い女の子と一緒にいるのに、エッチしないなんて失礼だ」

 

 

総一朗「確か、綾の生理は毎月十日前後だから……」

理央「……って! 何でアニキが綾の生理日を把握してんのよ!?」

総一朗「お兄ちゃんとして当然のことだ」

理央「なに偉そうに言ってんのよ!!」

総一朗「ちなみに理央の生理日は、毎月二十日くら……」

理央「こ、このヘンタイアニキーーー!!」

 

 

総一朗「俺はグータラしてないぞ」

綾「してるよ。暑いからって、全然外に出ないじゃない」

総一朗「まあ、そうだけど……」

綾「その点、小春ちゃんは偉いよね。部活でほとんど毎日外へ出て、運動してるんだし」

総一朗「俺だって運動してるぞ」

綾「そうなの? 何の運動してるの?」

総一朗「オナニー」

綾「えっ? 何?」

 

 

 

いもうと~蜜壺・完全版~  ▶感想記事

 

 

節子「体裁だの何だのってかっこ悪いことは言いたくないけどね、お天道様に堂々と顔見世できない道を歩むことになるのだけはやめてよ」

 

 

節子「今すぐにわかれとは言わないわ。でも考えなさい、法律や常識っていうのは人が長い間を生きてきた中で作ったものよ」

節子「その時間の中で作られたモノを犯すというのがどういうことか。守りながら生きているからこそ、秩序や社会があるという意味を噛み締めてみなさい」

 

 

節子「他人に選択を任せるような臆病者が、一人前な口聞いてるんじゃないよ、たわけ!!」

節子「決めることもできない! 逃げることしかできない! その挙句に他人に答えを決めてもらう!? そんな中途半端野郎が、どの面下げて言えるんだい!!」

 

 

節子「がんばってで済ませれるのは義務教育受けてる間だけっての! そんなこともわからないくらいバカなのかい、アンタは!」

 

 

節子「だから、頑張るのよ……現実なんかに、負けんじゃないわよ」

 

 

 

お尻っ娘ヴィーナス  ▶感想記事

 

 

氷雨川「行動に正しいも間違いもないわ。結果がいいか悪いかだけよ」

 

 

どうだ、俺は早乙女に答えたとおり、氷雨川のことが気になっている。

だけどそれは、氷雨川のことが好きだからなのか?

俺はただ、尻に惹かれているだけじゃないのか……?

考えれば考えるほど、思考がぐるぐると回りだす。

氷雨川、尻、氷雨川、尻、氷雨川、尻、尻、尻……。

俺が好きなのは、どっちなんだ!?

 

 

遠山「尻は俺の命……俺の人生そのものと表現しても過言ではないだろう」

 

 

尻思う故に我あり!

 

 

俺は桜の手を握ると、心から感謝の言葉を口にした。

その素晴らしき尻に、できれば自分で乾杯したかった。

遠山「乾杯っ!!」

綾芽「ひゃううっ、と、遠山君? なに、これ、なに?」

尻に尻をぶつけられて、桜が思い切り戸惑っている。

俺はそんな桜に笑顔で答えた。

遠山「なにって、だから、乾杯だよ、乾杯」

 

 

その笑顔は、尻と同じぐらい魅力的だった。

 

 

こんなにも優しい彼女に出会えたことに、感謝した。
そのまま俺は、桜を抱きしめ続ける。
当然、両手はお尻に添えたまま……。

 

 

 

学園退魔! ホーリー×モーリー  ▶感想記事

 

 

リサ「真実が――常にわかりやすく目に見えるものであるとは限りません」

リサ「物陰や深淵に、ひっそりと隠れていることもあるのです」

リサ「ですから、目の前の物事だけを見て、短絡的に考えるようなことをしてはいけませんよ」

 

 

クロエ「あっ…ああっ…オチンポストレートぉっ…た、叩き込まれたぁっ…!」

 

 

 

絆きらめく恋いろは  ▶感想記事

 

 

綾瀬「ほほう……ぱりっとした食感に適度な塩気、噛みしめるほどに野菜と肉の濃厚な旨味があふれ出してくる……!」

刀輝「ただのコンソメ味のポテチだぞ」

 

 

綾瀬「無病息災を神に願ったところで、不養生を繰り返していては叶うわけがない」

綾瀬「学業成就を神に願ったところで、自ら学ぶ気概を持たねば得られるものなど何もない」

綾瀬「お金が欲しいと神に願ったところで、汗水流して稼がねば身につくはずもあるまい」

綾瀬「神はいつでも、篤実(とくじつ)なる願いに手を貸す。願いを自らに引き寄せるのは自らの意思のみじゃ」

 

 

椿「ふふん、カレーは伝統的な日本の家庭料理だから。強いて言えば日本食なんだよっ」

 

 

綾瀬「人間(じんかん)50年、何かを得(う)るにはあまりにも短い時間じゃ。いつまでも歩を止めていては勿体ないぞ」

 

 

フリージア「奥ゆかしいのは日本人の美徳かもしれないケド、遠慮ばっかりして欲しいものを手に入れられなかったらなんにもならないネ」

フリージア「欲しいものは欲しい! したいことはしたいって、ちゃんと声に出さないと!」

フリージア「後悔ならいつでもできるんダカラ」

 

 

葵「なに、声かけただけで睨みつけてくるとか生理?」

 

 

椿「朱雀院に敗北はいらない……勝ち続けることこそが我が流儀よ」

葵「そんなつまらねぇ流儀に縋ってるから、お前は今日、あたいに負けるんだよ……」

椿「多少優勢だからといって、あまり驕ると足をすくわれるわよ……」

葵「はっ! 転んだらまた立ち上がってやるよ。泥だらけになるのは慣れてるからなぁ」

 

 

椿「なにより、試合がこんなに楽しみなのは、生まれて初めてかも知れない」

椿「これまでは、負けて、すべてを失うことへの恐怖があったから」

椿「でも、いまの私に失うモノはない。勝っても負けても、必ず得るモノがある」

椿「そう思うとね、なんだかとっても楽しいの」

 

 

刀輝「あーつらいわー、彼女が甘えん坊でつらいわー」

 

 

 

CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE-  ▶感想記事

 

 

太一「友達を作るのは大変だ。でも作らずにはいられない。どうしてかわかる?」

霧「……いえ」

太一「必要だからだ。心を育てるためには」

 

 

太一「いろんな接触をして境界線を調整していくのが、人付き合いってやつだろ? 違うのか?」

霧「……キレイな物言いでまとめるんですね……セクハラなのに……」

 

 

太一「つらいこととか、理不尽なこととか、悪意とか」

太一「悲喜こもごもあるけどさ」

太一「なにもないより、人の世界はマシなんだ」

太一「それはわかるよな?」

太一「だから、頑張れる」

 

 

 

ChronoBox -クロノボックス-  ▶感想記事

 

 

筮「あぁ~っ、心のちんぽがぴょんぴょんするんじゃ~っ!」

 

 

 

コキカノ~イカせて、心愛ちゃん!~  ▶感想記事

 

 

【和磨】
「あっ、ああ!?わ、分かったよ!
心愛ちゃんのワキの処理方法……ッ!」

【心愛】
「えっ!?」

【和磨】
「剃りだッ!剃ってるんだね……!
心愛ちゃんは、剃り派なんだ!」

【心愛】
「ど、どうしてそれを……」

【和磨】
「だ、だって、こ、ココッ!
この角度で、ココにチンポあてると……ああっ!
少し剃り跡がジョリジョリしてぇ……ッ!」

【心愛】
「きゃああああああああああああぁッ!?
イヤッ!イヤッ!イヤぁッ!」

 

 

 突然和磨は狂ったように外へ飛び出すと、
おもむろに下半身を露出し、地面へと擦り付けはじめる。

 しかしそこは硬い地面。
和磨のチンポはあっという間に擦り切れ、
血を滲ませていく。……だが彼はそれをやめない。

 和磨はそうする事で、この地球上のどこかにいる心愛に
自分のコキを届かせている気分を味わおうとしていた。

 これこそが、和磨が編み出した『地球コキ』だった。

 

 

【和磨】
「勃て、勃て、勃てよぉッ!
今勃たなきゃ、初夜を迎えられないんだ!
だから、勃てよぉッ!!」

 

 

 

子作り妖怪H変化 〜乙女を犯す憑依合体〜  ▶感想記事

 

 

藍里「……雨が降りそうですねぇ。義純(よしずみ)の予報は当てにならないです」

 

 

 

ゴールデンアワー  ▶感想記事

 

 

ユキ「……日々、見慣れてる物とか、当たり前の事って簡単に忘れがちになってしまうわ」

 

 

雄也「ああ……今度お菓子メーカーの面接に行って来るよ」

夏未「へぇ~! なんだかいいね、就職できたらお菓子食べ放題?」

雄也「はは、そう甘くはないと思うけどさ、お菓子だけに」

夏未「……」

 

 

 

サノバウィッチ  ▶感想記事

 

 

柊史「諦めることが普通になると、自分にとって大切な物まで、捨ててしまうことしか選べなくなると思う」

 

 

どこかでオレは、ずっと自分なんて大して価値がないと思ってきた。

けど、そんなオレを大切にしてきた人がいる。

だからオレはもっと、自分のことも大切にしなくちゃいけなかったんだ。

 

 

秀明「気まずくなるとか、後のことを心配するのもいいけどさ……それは相手を見て出した答えなのか、ちゃんと考えろよ?」

 

 

 

少女グラフィティ  ▶感想記事

 

 

男「何で人間がこの地球で最も繁栄した生物だかわかるか?」

諒「……?」

男「レイプ出来るからだ」

 

 

 

女装山脈  ▶感想記事

 

 

史緒「確かに男同士は結婚できません。でも、男と男の娘ならOKですよね」

 

 

静樹「恋に時間は関係ないよ。びびってきた瞬間から、いつでもHなことしてあげていいの」

 

 

静樹「い~く~とくん、遊ぼ」

行人「今忙しい!」

静樹「じゃあ、しりとりね、え~~っと、しりとりの『り』!りんご!」

行人「ごはん!」

静樹「終わっちゃったよ! ボクと遊びたくないの?」

 

 

静樹「未来に向かって……ダッシュ!」

 

 

静樹「行人君、もしかしてオチ◯ポ同志のキス初めてだった……?」

 

 

 

それは舞い散る桜のように  ▶感想記事

 

 

舞人「うるさい。俺は楽しいときには笑い、悲しいときには泣くと決めているんだ」

舞人「感情を素直に出さないでいると、朴念仁のつまらない人間になってしまうぞ」

 

 

舞人「はい、奥義・一人扇ぃー」

希望「あははは……なにそれ、両手を広げてるだけじゃない」

 

 

舞人「で、そこの恥女」

郁奈「……えっと、私の事ですか?」

舞人「そうだお前だ。恥ずかしがりやの女と書いて恥女と読む。覚えておくがよい」

郁奈「ああ、なるほど。私にピッタリですね」

 

 

 

つよきす Full Edition  ▶感想記事

 

 

乙女「学校の校則も重要だが、私は何より私の決めた自分自身の規則を守る。誰でもない、自分の人生なんだからな」

 

 

平蔵「若い内は色々やってみるが良い。恋愛、旅、スポーツ、勉学、何でも構わん。いずれそれがお前たちの『力』になるだろう」

 

 

土永さん「命と引き換えに金を要求するのが強盗 では、その両方を請求するのは? 」

レオ「女 」

 

 

フカヒレ「いいんだ。俺には2次元があるもん。結構いいもんだぜ」

 

 

フカヒレ「なんか俺、女の子を見るとすぐに頭の中でそいつを裸にしてるんだよな」

 

 

フカヒレ「実はさ、実は……」

フカヒレ「俺、ロリコンなんだ 」

レオ「……」

フカヒレ「だからといって、どうって事は無いんだよ? 俺は俺のままさ」

 

 

フカヒレ「だが勘違いするなよ。ロリコン “でも” あるということをな。ノーマルだって余裕だよ。もちろん祈先生みたいな爆乳大歓迎だし」

レオ「要するに何でもいけるんじゃねぇか」

フカヒレ「ある程度顔が良くて穴が開いてればな」

 

 

 

ToHeart2 XRATED  ▶感想記事

 

 

貴明「女の子は苦手だけど、女の子が泣くのはもっと苦手なんだ」

 

 

貴明「プライドだって? そんなくだらないもの……とっくの昔にドブに捨てたよ!!」

 

 

 

となりに彼女のいる幸せ ~Two Farce~  ▶感想記事

 

 

一平「溢れるって漢字、プリンが二つ皿の上に乗ってる様に見えるよな?」

 

 

 

どこでもチンチン  ▶感想記事

 

 

オナホに挿入すると、途端に気持ち良い感覚が広がる。

オナホの値段はとっても高かったけれど、この気持ちよさはお金では買えない。

佑「ああああ~~~~! プリンたんの中すごいよ~~~!」

プリンたん「プリンのLOVEマジックで~~、もーっとプリンプリンになっちゃえ♪」

 

 

佑「あああ~~~! プリンたんのオシオキで、キュンキュンしちゃうよ~~~!」

 

 

教師「うん、みんな着席したな、着床はするなよ、それじゃあ出席」

 

 

ひな「すいません、ちょっとトイレ行ってきます!」

教師「ムラムラきたのか?」

ひな「違います!」

 

 

 

夏ノ鎖  ▶感想記事

 

 

美月「閉じて……私の……お尻……閉じて、よぉ……」

涙を浮かべながら自分の尻穴に訴える。だが、美月の哀訴も虚しく尻穴は閉じる気配すらなく……

ぷぴっ、ピュッ

どぼぼぼぼぼぼぶりゅぅうぅううぶしゃぁあああっ!! びちびちびちびちゃぁあああっ!! ぶりゅぶりゅぅう!!

 

 

美月はこの部屋に閉じ込められながら、ずっと自分の夢を支えにしていたんだ。

こいつの心は自由だった……ずっと自由だったんだ……

 

 

 

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?  ▶感想記事

 

 

お隣の妻「あらそうなの……残念。じゃあまた元気な時に来てちょうだい。人妻のテクニックでバブミーランドのボッキーマウスにしてあげるから! ハハッ」

 

 

仁浦「偶然、か……だが、訪れた偶然を掴み取ることができたのは、君自身に実力があったからだ」

 

 

淳之介「ただ唯一の純情を捧げてくれた相手こそ、生涯守り抜くに値する本当に愛してくれた存在だろう!」

桐香「様々な人を知って、その上であなたのことを選んだ人間のほうが、真に愛していると言えるのではありませんか?」

 

 

麻沙音「ね、そうだよ兄……? やめとこ? 今日は家でのんびりしよ? ふたりでSNSで炎上しているアカウントを収集して『おもちゃ箱』って名前のリスト作る遊びしよ?」

 

 

美岬「いえいえ、本当ですよ。修学旅行の時とか、旅館で起きたらバスとクラスメイト消えてましたからね」

 

 

礼「腰振りが甘い! 貴様のセックスは独りよがりだ! 下半身を擦りつけるだけでセックスをしていると思うな! 前後するだけならミニカーでもできるぞ!」

 

 

美岬「えへへへへ……私、友達って初めてです! あっ、お金とか払ったほうがいいんでしょうか……?」

 

 

美岬「小さい頃はエロエロコミックを読んでましたね……最近も一応まんこタイムびららあたりは読んだりします」

 

 

美岬「ラーメン食べるのにカロリー気にするようになったら人間おしまいですよ。そんな人生歩むくらいなら死んだほうがマシです」

 

 

手嶋「これは……女の子がピースしてるイラストだね? これがどうかしたのかい?」

淳之介「はい。このままだと、ただの可愛いイラストなんですけど……」

淳之介「ここに『見抜き』という名前のフォルダを作るでしょう? 今の画像を、このフォルダに入れるんですよ……そうすると……!」

手嶋「あっ!! これは……女の子がピースしながら射精されるのを待っているイラストになった!?」

 

 

美岬「月が綺麗ですね」

淳之介「………………」

――かの文豪、夏目漱石は「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したらしい。

目の前にいるこの少女――畔美岬は、曲がりなりにも文学少女だ。その逸話を知らないとは思えない。

つまり、今のは――――告白……では、ないのだろうか。

胸が早鐘を打ち始めた。

どうする――――――いやどうするったって、返事をする他にない。

畔は月明かりに頬を染め、俺の答えを待っている。

荒ぶる心臓を抑え、呼吸を整え、極力不自然にならないよう、必死に平静を装って――

淳之介「――お、俺もだよ、畔」

美岬「は?」

違った。死のうかな。

 

 

淳之介「先輩のマンマンにチンチンをポンポンしたいンポォ~!」

礼「た、たわけ! チンポが喋るものか! その気色悪い裏声をやめろ!!」

淳之介「チンの声が気色悪いなんて心外ンポォ……」

礼「ぐぬぅ……大体! なぜ一人称がチン何だ! 貴様のチンポは皇族か!?」

 

 

美岬「あっ……! は、はい……えと、えとえと……! わ、私も、大好きです……! よっ、よろしくお願いします……!」

見ていた性触者たちが、ピストンの拍手でパンパンと祝福してくれる。

普段は見ているだけで気が滅入る連中だが――今だけは、最高の気分なので特別に許してやろう。

 

 

郁子「んふっ……アイっていうのはエッチの後にあるものだよ? アルファベットも……そう言ってるっ!」

淳之介「黙れ! 俺は日本人だ! どんな言葉も――最初はアイから始まるんだよ!!」

 

 

美岬「では……僭越ながら、フェラチオが得意なゾウのモノマネ――やります! すううぅーっ……」

美岬「チュパオーーーーーーーーン!!」

麻沙音「…………くっ、くだらなすぎ、でしょ……」

 

 

まるみを帯びた胸は、柔らかく吸いつくようだった。

美岬「んっ、ふぅ……あぅ……どうでしょう? 気持ちいい、ものですか……?」

淳之介「幸福という概念に形があっって、それに触れることができたとしたら……きっとこんな感触なんだろうな……」

 

 

手嶋「吠えてろや処女厨ゥ! あんなどこにでもいそうなノーマルレアの星1女にほだされたデブ専クソ眼鏡がよぉおおおおお!!」

淳之介「哀れだな手嶋ァ! 俺は美岬のことをレア度で好きになったわけじゃない!」

淳之介「仮に美岬が星1だろうが星2だろうがNだろうがRだろうが関係ない! 俺は誰よりも美岬のことを愛してるッ!!」

淳之介「SSRじゃなきゃ嫌だとか星5以外はダメだとか――誰かを好きになるのに、どうして他人が決めたランクに従う必要がある!?」

 

 

手嶋「想像しろ。全身が男性器となり、すべてが海綿体になった自分を!」

手嶋「全身を、勃起させろぉおおおおおおおお!!」

 

 

 

眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat-  ▶感想記事

 

 

 俺は殺し屋。だがこの血塗られた人殺しでしかできない手でも、せめて愛した女の心だけは救ってやりたいと切に願う。

 その願いを成就するためなら、俺は何処までも非常な悪鬼になれるだろう。

 

 

仁礼「この世に正義など存在しないのは知っている。だがそれでも、血を分けた肉親を守ることだけは誰にも否定できない正しさだろう?」

 

 

紗雪「純粋に嫌いなのさ。薄汚れた欲望一つ、てめえ自身で背負おうとしねえ卑怯者はな」

紗雪「私はただ、てめえをブチ殺したくて銃爪を引いた。そいつに余計な理由をつけるともりはこれから先もない。てめえとは違う」

 

 

東儀「おまえは自分で決めた何かをやるのに、本気と嘘が存在するのか? 俺は他人を騙しはするが、自分にだけは一度も嘘をついたことがない」

 

 

御舟「ワシはな、たとえば女に騙されて恨み言を口にしたようなことは一度もない。女の言葉を信じるも信じないも、全てこのワシ自身が決めたんだからな」

 

 

俺「奴がおまえに教えた、殺してもいい悪い人間とそうじゃない普通の人間の区別なんて、本当はどこにもないんだ」

俺「殺しは殺しだ。そこに付ける理由ってのは、基本的にどれも後づけでしかない。本当は無いかもしれないんだ、そんなもの」

 

 

ババア「ああ、何度でも言うさ。年寄りの良いところはね、同じ話を飽きずに何度も繰り返せることなんだよ」

 

 

小夜香「厳しさや強さを掲げて生きている男の人が、人に優しくなるときって……何か特別な理由があると思うの」

 

 

 

ノラと皇女と野良猫ハート  ▶感想記事

 

 

ノラ「好きな九九があるのか」

パトリシア「『さざんがく』――響きが好きよ」

ノラ「『ごごにじゅうご』は?」

パトリシア「気が滅入るわ」

 

 

シャチ「ノラさん。私たちの常識が、すべての人たちにとって常識だと思ってはいけません」

 

 

黒木「もし襲われたら『助けて』より『火事だ』の方が人が集まってくれるそうです」

黒木「あとは、電車で痴漢にあったら近くの男の人に『お父さんっ』ていうと逃げるらしいです」

 

 

パトリシア「んぁっ、あっ、ね、ねぇ……左だけちゅぱちゅぱしないで? 右も、ほら、右のおっぱいもあるから」

 

 

 

ノラと皇女と野良猫ハート2  ▶感想記事

 

 

パトリシア「ただ聞いただけの付け焼き刃の知識だけで知った風にならないで」

 

 

ルーシア「待て。ひとつだけ教えてくれ」

ノブチナ「(振り返り)……」

ルーシア「こういうとき、地上では何と言えばいい……」

ルーシア「私はノラに、なんといえば……」

ノブチナ「知らん」

ルーシア「……」

ノブチナ「お前が考えろ」

ノブチナ「楽した言葉は空虚なだけだ」

 

 

ルーシア「私はお前の未来を護るため――」

パトリシア「(首を振る)……」

パトリシア「あなたはあなたの未来にこだわって」

パトリシア「そうでなければ、未来があなたにこだわらなくなる。未来はだれでもよいとあなたを諦めてしまう」

 

 

ルーシア「私たちが抱き合っているように見えたのならそれは!! 光の屈折だ!!」

 

 

ノブチナ「えー!? 知らないのー!? ま! 私も知らんがな!」

 

 

井田「ババァのキュウリがうめぇからだよ」

 

 

ルーシア「ほ、本当は、向き合ってしたいんだが、今はキスができないし……」

ルーシア「キスができないから、この、私のお尻に……キスしたらいいと……思う」

ノラ「すごい理屈ですね!!」

 

 

ユウラシア「前は、ってことは、今はもう流行遅れってこと?」

明日原「まぁそうっすね」

ルーシア「それはつまり、古典になったということだ」

パトリシア「美しい……」

 

 

冥界の母「目に見えないものに名前をつけるのは、人だけかしら」

冥界の母「そして目に見えなくて、存在しているかどうかわからないものに名前をつけるのも人だけかしら」

冥界の母「例えば、夢」

冥界の母「例えば、希望」

 

 

パトリシア「主役はノブチナさんよ」

ノブチナ「はぁぁぁっ!?」

ルーシア「パトリシアが主役ではないのか」

ルーシア「では、反対に票を投じよう」

明日原「こらこら、野党みたいなことしない」

 

 

パトリシア「あなたたちの身体には、ひとつひとつの命が宿っています」

パトリシア「ひとりひとつしかない、たいせつな命です」

パトリシア「そして。命をもらったあなたたちにできること」

パトリシア「なによりもまず先にしなくてはならないこと」

パトリシア「それは――」

パトリシア「自分のからだを大切にすることです」

パトリシア「世界でたったひとつの自分を、愛してあげてください」

パトリシア「誰よりも先に、誰よりもまずは、愛してください」

 

 

アイリス「心が、孤独に耐えられそうにない……」

ノラ「ジム行け。ジム。フィジカルが強いと、メンタル強くなるらしいから」

 

 

 

BALDR FORCE EXE  ▶感想記事

 

 

ゲンハ「おう、リャン……おめえ、ついに穴が開いちまったみてぇだなぁ………言葉に精子の匂いがするぜ」

 

 

八木澤「……自分の手に扱いかねる事に直面した時、それをどう扱うかはそいつ次第だ……」

 

 

 

パルフェ 〜ショコラ second brew〜 Re-order  ▶感想記事

 

 

仁「お前の周りの世界は…お前が考えるよりも…ちょっとだけ優しいんだよ」

 

 

由飛「あ、あのっ…恵麻さん」

恵麻「…なあに?」

由飛「お姉さんって…呼んでもいいですか?」

恵麻「ふふ…ふふふっ………いいわけないでしょ

 

 

玲愛「…どうせ評価はかわんないよ?」

仁「…厳しいね、お前」

玲愛「違うよ…」

仁「じゃあ、何だよ?」

玲愛「満点は、それ以上、上がらないって意味」

仁「…可愛いね、お前」

 

 

仁「とにかく今は…負けてられないって、そういうこと」

恵麻「…何に?」

仁「運命に」

 

 

 

PRIMAL×HEARTS  ▶感想記事

 

 

紀洋「くっ、やっぱリアルはクソでござるっ。女は紙かJPEGに限るッ!」

 

 

店長「なら簡単な話じゃない、特攻あるのみよ! 迷惑かも? とか、あの子も好きかも? なんて、なり振りかまってたら手にはいらないわヨ。恋はね、戦争ナノ!!」

 

 

和馬「自分にウソついて生きてくなんて……騙しきれねーぞ。他人を変えることなんてそうそう出来ないけど、自分なら今すぐにだって変えられるんだ」

和馬「要するに、自分が好きでいられる自分でいようぜーーってことだ」

 

 

俺のロリコン魂は止められねえぜ?

アグネスさんよぉ!?

 

 

男子生徒D「くっそーーっ。死ね、沢山の孫やひ孫に囲まれて老衰で死ね!!」

 

 

 

ヘイズマン -THE LOCAL HERO-  ▶感想記事

 

 

透子「あのね、ショタ君。世の中、金より道楽よ! 面白いことにはいくら使ったって惜しくはないわ!」

 

 

透子「あのね、ショタ君!? キミ、なんのためにヘイズマンとして活動してるのかわかってるのかしら!?」

昇太郎「え? え、えっと……商店街の平和を守るため……?」

透子「ちがあぁぁあーーう!! 商店街の活性化よ! 平和はその次!!」

 

 

ファラ「きんにくつー? じじょうつーのなかま?」

 

 

昇太郎「そんな目で見ないでくれ……。男とは、“うっかり射精”という事故を年に数回ほど起こす生き物なんだ」

 

 

透子「ビジネスも自称ボランティアも、金の巻き上げには違いないわ!」

 

 

 

へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~  ▶感想記事

 

 

天坂「あ~。女の子のパンツになりてぇ」

 

 

天坂(俺がパンツでパンツが俺で……俺が、俺こそが、パンツだ!)

 

 

 

僕と恋するポンコツアクマ。  ▶感想記事

 

 

梨々愛「……わたしは、連くんと生まれた時からの幼馴染だから」

梨々愛「咲ちゃんよりも、蓮くんのお父さんとかお母さんよりも……」

梨々愛「わたしの方がずっと、蓮くんのこと知ってるから……」

梨々愛「…………ダメ、かな?」

梨々愛「わたしじゃ、ダメかなぁ……?」

 

 

嫉妬か、やっぱり女の嫉妬はShitなのか!?

 

 

優「私たち、もう親公認の、婚約者だから……」

蓮「う、うん……だから」

優「子ども作っても、大丈夫だよ?」

その言葉に思わず反応してしまう。

心と体の両方が。

優「案ずるより産むが易し、って言うでしょ?」

蓮「それは違うんじゃないかな」

 

 

雅妃「特別あたしがエッチとかじゃなくて、女は心で感じるものなんだから……!」

雅妃「逆に言えば、好きでもない人に触られたって、気持ち悪いだけで濡れないし……」

蓮「はぁ、そうなんですか……」

そりゃ無理矢理されて喜ぶ人なんて現実いないとは思うけど……。

……でもそこまで極端なものなのか、女心って。

女騎士全否定。

 

 

蓮「こらこら、人のことをハゲって呼んでいいのはハゲる覚悟がある人だけだよ」

 

 

怜香「大人になるとケンカをしなくなるんだ」

梨々愛「どうして?」

怜香「自分の心を隠すことを覚えるからな」

梨々愛「どういうこと?」

怜香「嘘をついて本当のことを言わなくなるんだ」

梨々愛「じゃあ、大人って嘘つきなの?」

怜香「そう、大人は嘘つきなんだ」

 

 

 

毎日がM!  ▶感想記事

 

 

由梨菜「勃った! 要が勃った!」

 

 

長澤PTA会長「裸こそ崇高なる真理への道だ。禁欲などは愚の骨頂。性欲にしろ、人間のなかにあるものは、あるものとして認めよ!」

 

 

長澤PTA会長「ほれほれ、早く飲まないと窒息、いや溺死すんぞ! 小便でな? あはははは!」

 

 

要「うう……たとえ同情でもいい……筆おろししてくれるなら、このさいもう誰でも……」

由梨菜「ああ、もうっ、どこまで情けないんだよっ。変態は変態なりに、もっと前向きに生きろよなっ」

由梨菜「たとえ変態は治らずとも、せめて後ろ向きの変態だけはなるなよっ!」

 

 

由梨菜「それは酔っぱらいの酔ってない発言と同じだ。自分が変態だという自覚を持てよな。自分を知らなさすぎるのが、お前の欠点だ」

 

 

ララ「いくらエコブームだからって、オチ◯チンまでエコなんて、世の中舐めすぎよ」

 

 

麻央「なんで? どうして? 麻央、先生のちびっこいチ◯コ、好きだよ? 麻央が好きじゃ、嫌?」

 

 

 

娘姉妹  ▶感想記事

 

 

「娘の…………パンツ…………」

 オレはそれを壊れ物みたいにおそるおそる取り上げ、手で拡げる。

「ここに、亜純か、鈴の……おま◯こが毎日こすりつけられてるわけか」

 それだけじゃない。お尻も、アヌスも。

 ひょっとしらおしっこが漏れて染み付いたりしているかも知れないし、やらしいことを思わず考えて、滲んだやらしい液体がしみこんだりしているかも知れない。

「ううっ、すううう~~~~」

 たまらず、俺はそこに鼻を押し付けた。

 

 

 ん?

 その時目に留まったのは、二人が牛乳を飲んでいたコップだった。

「このコップに二人が口を……」

 ぺろっ。

 思うより早く、俺はコップに口をつけていた。

 ……というより、舐めていた。

 両手に亜純と鈴の使ったコップを持って、交互に舌で舐める。

「ああ……亜純の味がする、鈴の味がする……」

 ぺろぺろっ……。

 

 

「汚れとか垢とか髪の毛とか、ぜんぜん浮いてないな……」

 二人ともちゃんと風呂に浸かったのか?って感じだ。

「自慢じゃないが、オレが風呂に浸かったらドロだらけみたいになるのは確実だぞ……」

 

 

「これは……記念になるな」

 オレはポケットから、さっき鈴から渡してもらったのを出した。

 鈴の初潮の血が染み込んだティッシュだ。

 我ながら、ティッシュを流すと詰まるから、と言って受け取ったのは機転が利いていたと思う。

 

 

 

やきにくくりぷうぴ  ▶感想記事

 

 

弥佳「やっきにく やっきにく ぷう ぷう ぷう ♪」

 

 

弥佳「うにょろげ?」

 

 

 

幽霊と恋したい!  ▶感想記事

 

 

誰を傷つけても……誰に悲しまれても……。

その気持は曲げない。隠さない。遠慮をしない。

それが……その覚悟があってこそ、人を好きになれる。

 

 

 

ランス01 光をもとめて  ▶感想記事

 

 

【ランス】
「おっ、悪人ヅラだな。悪人に違いない。
 殴って経験値と金を手に入れよう」

【シィル】
「ラ、ランス様!
 人を見かけで判断しちゃいけません」

【ランス】
「なんだと? 人間なんて
 見た目でだいたい決まるんだよ」

【ランス】
「悪人ヅラは元々善人でも、
 迫害されて歪んでいずれは悪人になる」

 

 

【ランス】
「俺以外の男なんて、
 弱くてダサくて自分勝手に決まってる」

 

 

【ランス】
「ちっさいなぁ……
 ここに俺のがずっぽり入ったのか……」

【パティ】
「む、むりやり入れたんでしょー!?
 痛かったんだよー」

【ランス】
「俺は気持ちよかったんだから
 仕方ないだろう。…………どれ」

 

 

【葉月】
「あう、アグっ! ひ、あぐうあああぁ……!
 な、に様だ……っ、ゴミクズ…………っ!
 あぐ、い、ひ、あぎぃぃっっ……!」

【ランス】
「わはははは!
 男は急に止まれない!」

 

 

【リア】
「痛ッ……! や、ま、まって、痛い……!
 うご、動かない、でっ……!」

【ランス】
「却下だ。俺は動かないと気持ちよくない。
 そして動くととても気持ちいい!!」

 

 

 

リアル妹がいる大泉くんのばあい  ▶感想記事

 

 

病室でかけられる言葉は、いつも「がんばってね」だった。

今までだって、私なりにがんばって生きてきたつもり。

でも、誰も私を褒めてはくれない。

私はどこまでがんばればいいの?

いつまで生きれば、「がんばったね」って言ってもらえるの?

 

 

彰「俺だって、現実で『はうぅぅ』とか言う女がいたらグーで殴るわ」

 

 

彰「兄貴をキモオタ呼ばわりする妹なんて、ただの萌えないゴミだわ」

 

 

彰「昔からお前は、栞ちゃんのために必死だったからな」

彰「そんなお前をそばで見てて思ったよ」

彰「こいつは、本当に妹が好きなんだなって」

彰「誰からも祝福されない? そんなの勝手なお前の思い込みだろ」

彰「悲劇の主人公を演じてる暇があったら、さっさと結婚式の段取りをきめろ」

彰「俺が華麗に友人代表挨拶をきめてやる」

 

 

 

Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF  ▶感想記事

 

 

過去を否定することはすなわち、自分を否定すること。

自分を否定することはすなわち、自分の周りの存在も否定すること。

 

 

真希「生きている人は、死んだ人の気持ちも背負って、幸せにならなくちゃいけないと思うんだ」

 

 

 

恋愛0キロメートル  ▶感想記事

 

 

氷室屋「もしかしたら、ボクの事が好き過ぎて……食事も喉を通らない程、思い詰めて……」

咲耶「それも絶対無いわよ!!」

氷室屋「なんで言い切れるですか!」

咲耶「あんたは攻略ヒロインじゃ無いからよ!」

氷室屋「ちょ、それは言うなやーーー!!」

 

 

咲耶「――でね、その子、クリスマスまでに告白するらしいんだけど……どんなタイミングで何て言えばいいか、相談されてさ」

京一「告白前から間違えたな。相談相手の選び方が悪い」

ビシッ

肘でどつかれる。

 

 

雅人「はっはっは!ポリスなんぞ逃げれば意外となんとかなる!!」

 

 

雅人「うわっ……私の年収、低すぎ?」

 

 

 

Lowすぺっく!? ~オレと年下妹とせいきょーいく!~  ▶感想記事

 

 

リーナ「で、でも……。私、は、話すのニガテで……、私といっしょにいても…たのしく……ないよ、きっと」

女子生徒A「あのね、志藤さん」

女子生徒A「そういうのは、あたし自身が自分で決めるから。志藤さん自身が決めちゃだめだよ」

 

 

美心「お兄さん、このタオル、洗濯場にもっていっておきますねー」

玲児「あっ、いや。俺が後で入れておくよ。いいから先に手洗いしてきなさい」

美心「はいっ、ありがとうございますーっ」

玲児「……」

くんくん

玲児「……あとでレポートを書こう」

 

 

今、何でもするって言ったね? この俺に。

よーし、正義感が込み上げてきたっ!

 

 

 

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