エロゲーの記憶に残ったセリフ集

 

 

 

名言や迷言やギャグやパロディ。

その他もろもろ……

 

 

記憶に残っているセリフで、セリフだけを切りとっても意味を理解しやすいものを集めてみました。

紹介していないもので「名台詞」と呼ばれるセリフもたくさんあるのですが、それは「ゲームをプレイしてこそのセリフ」であったりします。ですので今回はあくまでセリフだけを切りとっても理解できるものだけに絞りました。

 

 

今まで感想をあげたエロゲから選んでいます。感想をあげるたびに追記していきます。

セリフからプレイするエロゲを探してみるのもありかもしれませんね。

 

 

※各作品の感想記事内にも書いてあるセリフがほとんどです。記事内ではそのセリフを言ったときの状況の解説をしていたりします。

※ネタバレにはならないとは思いますが、一切情報を入れないでエロゲをプレイしたい人は見ない方がいいです。

※この記事はプレイした全ての作品をとりあげている訳ではありません。「感想リスト」もご参照くだされば幸いです。

 

 

 

Amenity’s Life  ▶感想記事

 

 

奏「きっとこの気持ちが『幸せ』っていうものかしらね」

怜二「!?」

そう言って嬉しそうに目を細める奏での笑顔が、やけに儚く見えた。

怜二「奏、お前……まさか……!」

怜二「き、消えるのか……!?」

 

 

美栗「あっ菜瑠ちゃーん! おはよう!」

菜瑠「名前の前に “あ” をつけるなああああッ!」

菜瑠「おはようございます」

 

 

 

学園退魔! ホーリー×モーリー  ▶感想記事

 

 

リサ「真実が――常にわかりやすく目に見えるものであるとは限りません」

リサ「物陰や深淵に、ひっそりと隠れていることもあるのです」

リサ「ですから、目の前の物事だけを見て、短絡的に考えるようなことをしてはいけませんよ」

 

 

クロエ「あっ…ああっ…オチンポストレートぉっ…た、叩き込まれたぁっ…!」

 

 

 

CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE-  ▶感想記事

 

 

太一「友達を作るのは大変だ。でも作らずにはいられない。どうしてかわかる?」

霧「……いえ」

太一「必要だからだ。心を育てるためには」

 

 

太一「いろんな接触をして境界線を調整していくのが、人付き合いってやつだろ? 違うのか?」

霧「……キレイな物言いでまとめるんですね……セクハラなのに……」

 

 

太一「つらいこととか、理不尽なこととか、悪意とか」

太一「悲喜こもごもあるけどさ」

太一「なにもないより、人の世界はマシなんだ」

太一「それはわかるよな?」

太一「だから、頑張れる」

 

 

 

ChronoBox -クロノボックス-  ▶感想記事

 

 

筮「あぁ~っ、心のちんぽがぴょんぴょんするんじゃ~っ!」

 

 

 

子作り妖怪H変化 〜乙女を犯す憑依合体〜  ▶感想記事

 

 

藍里「……雨が降りそうですねぇ。義純(よしずみ)の予報は当てにならないです」

 

 

 

ゴールデンアワー  ▶感想記事

 

 

ユキ「……日々、見慣れてる物とか、当たり前の事って簡単に忘れがちになってしまうわ」

 

 

雄也「ああ……今度お菓子メーカーの面接に行って来るよ」

夏未「へぇ~! なんだかいいね、就職できたらお菓子食べ放題?」

雄也「はは、そう甘くはないと思うけどさ、お菓子だけに」

夏未「……」

 

 

 

女装山脈  ▶感想記事

 

 

史緒「確かに男同士は結婚できません。でも、男と男の娘ならOKですよね」

 

 

静樹「恋に時間は関係ないよ。びびってきた瞬間から、いつでもHなことしてあげていいの」

 

 

静樹「い~く~とくん、遊ぼ」

行人「今忙しい!」

静樹「じゃあ、しりとりね、え~~っと、しりとりの『り』!りんご!」

行人「ごはん!」

静樹「終わっちゃったよ! ボクと遊びたくないの?」

 

 

静樹「未来に向かって……ダッシュ!」

 

 

静樹「行人君、もしかしてオチ◯ポ同志のキス初めてだった……?」

 

 

 

それは舞い散る桜のように  ▶感想記事

 

 

舞人「うるさい。俺は楽しいときには笑い、悲しいときには泣くと決めているんだ」

舞人「感情を素直に出さないでいると、朴念仁のつまらない人間になってしまうぞ」

 

 

舞人「はい、奥義・一人扇ぃー」

希望「あははは……なにそれ、両手を広げてるだけじゃない」

 

 

舞人「で、そこの恥女」

郁奈「……えっと、私の事ですか?」

舞人「そうだお前だ。恥ずかしがりやの女と書いて恥女と読む。覚えておくがよい」

郁奈「ああ、なるほど。私にピッタリですね」

 

 

 

つよきす Full Edition  ▶感想記事

 

 

乙女「学校の校則も重要だが、私は何より私の決めた自分自身の規則を守る。誰でもない、自分の人生なんだからな」

 

 

平蔵「若い内は色々やってみるが良い。恋愛、旅、スポーツ、勉学、何でも構わん。いずれそれがお前たちの『力』になるだろう」

 

 

土永さん「命と引き換えに金を要求するのが強盗 では、その両方を請求するのは? 」

レオ「女 」

 

 

フカヒレ「いいんだ。俺には2次元があるもん。結構いいもんだぜ」

 

 

フカヒレ「なんか俺、女の子を見るとすぐに頭の中でそいつを裸にしてるんだよな」

 

 

フカヒレ「実はさ、実は……」

フカヒレ「俺、ロリコンなんだ 」

レオ「……」

フカヒレ「だからといって、どうって事は無いんだよ? 俺は俺のままさ」

 

 

フカヒレ「だが勘違いするなよ。ロリコン “でも” あるということをな。ノーマルだって余裕だよ。もちろん祈先生みたいな爆乳大歓迎だし」

レオ「要するに何でもいけるんじゃねぇか」

フカヒレ「ある程度顔が良くて穴が開いてればな」

 

 

 

ToHeart2 XRATED  ▶感想記事

 

 

貴明「女の子は苦手だけど、女の子が泣くのはもっと苦手なんだ」

 

 

貴明「プライドだって? そんなくだらないもの……とっくの昔にドブに捨てたよ!!」

 

 

 

となりに彼女のいる幸せ ~Two Farce~  ▶感想記事

 

 

一平「溢れるって漢字、プリンが二つ皿の上に乗ってる様に見えるよな?」

 

 

 

どこでもチンチン  ▶感想記事

 

 

オナホに挿入すると、途端に気持ち良い感覚が広がる。

オナホの値段はとっても高かったけれど、この気持ちよさはお金では買えない。

佑「ああああ~~~~! プリンたんの中すごいよ~~~!」

プリンたん「プリンのLOVEマジックで~~、もーっとプリンプリンになっちゃえ♪」

 

 

佑「あああ~~~! プリンたんのオシオキで、キュンキュンしちゃうよ~~~!」

 

 

教師「うん、みんな着席したな、着床はするなよ、それじゃあ出席」

 

 

ひな「すいません、ちょっとトイレ行ってきます!」

教師「ムラムラきたのか?」

ひな「違います!」

 

 

 

夏ノ鎖  ▶感想記事

 

 

美月「閉じて……私の……お尻……閉じて、よぉ……」

涙を浮かべながら自分の尻穴に訴える。だが、美月の哀訴も虚しく尻穴は閉じる気配すらなく……

ぷぴっ、ピュッ

どぼぼぼぼぼぼぶりゅぅうぅううぶしゃぁあああっ!! びちびちびちびちゃぁあああっ!! ぶりゅぶりゅぅう!!

 

 

美月はこの部屋に閉じ込められながら、ずっと自分の夢を支えにしていたんだ。

こいつの心は自由だった……ずっと自由だったんだ……

 

 

 

ノラと皇女と野良猫ハート  ▶感想記事

 

 

ノラ「好きな九九があるのか」

パトリシア「『さざんがく』――響きが好きよ」

ノラ「『ごごにじゅうご』は?」

パトリシア「気が滅入るわ」

 

 

シャチ「ノラさん。私たちの常識が、すべての人たちにとって常識だと思ってはいけません」

 

 

黒木「もし襲われたら『助けて』より『火事だ』の方が人が集まってくれるそうです」

黒木「あとは、電車で痴漢にあったら近くの男の人に『お父さんっ』ていうと逃げるらしいです」

 

 

パトリシア「んぁっ、あっ、ね、ねぇ……左だけちゅぱちゅぱしないで? 右も、ほら、右のおっぱいもあるから」

 

 

 

BALDR FORCE EXE  ▶感想記事

 

 

ゲンハ「おう、リャン……おめえ、ついに穴が開いちまったみてぇだなぁ………言葉に精子の匂いがするぜ」

 

 

八木澤「……自分の手に扱いかねる事に直面した時、それをどう扱うかはそいつ次第だ……」

 

 

 

パルフェ 〜ショコラ second brew〜 Re-order  ▶感想記事

 

 

仁「お前の周りの世界は…お前が考えるよりも…ちょっとだけ優しいんだよ」

 

 

由飛「あ、あのっ…恵麻さん」

恵麻「…なあに?」

由飛「お姉さんって…呼んでもいいですか?」

恵麻「ふふ…ふふふっ………いいわけないでしょ

 

 

玲愛「…どうせ評価はかわんないよ?」

仁「…厳しいね、お前」

玲愛「違うよ…」

仁「じゃあ、何だよ?」

玲愛「満点は、それ以上、上がらないって意味」

仁「…可愛いね、お前」

 

 

仁「とにかく今は…負けてられないって、そういうこと」

恵麻「…何に?」

仁「運命に」

 

 

 

ヘイズマン -THE LOCAL HERO-  ▶感想記事

 

 

透子「あのね、ショタ君。世の中、金より道楽よ! 面白いことにはいくら使ったって惜しくはないわ!」

 

 

透子「あのね、ショタ君!? キミ、なんのためにヘイズマンとして活動してるのかわかってるのかしら!?」

昇太郎「え? え、えっと……商店街の平和を守るため……?」

透子「ちがあぁぁあーーう!! 商店街の活性化よ! 平和はその次!!」

 

 

ファラ「きんにくつー? じじょうつーのなかま?」

 

 

昇太郎「そんな目で見ないでくれ……。男とは、“うっかり射精”という事故を年に数回ほど起こす生き物なんだ」

 

 

透子「ビジネスも自称ボランティアも、金の巻き上げには違いないわ!」

 

 

 

へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~  ▶感想記事

 

 

天坂「あ~。女の子のパンツになりてぇ」

 

 

天坂(俺がパンツでパンツが俺で……俺が、俺こそが、パンツだ!)

 

 

 

やきにくくりぷうぴ  ▶感想記事

 

 

弥佳「やっきにく やっきにく ぷう ぷう ぷう ♪」

 

 

弥佳「うにょろげ?」

 

 

 

幽霊と恋したい!  ▶感想記事

 

 

誰を傷つけても……誰に悲しまれても……。

その気持は曲げない。隠さない。遠慮をしない。

それが……その覚悟があってこそ、人を好きになれる。

 

 

 

リアル妹がいる大泉くんのばあい  ▶感想記事

 

 

病室でかけられる言葉は、いつも「がんばってね」だった。

今までだって、私なりにがんばって生きてきたつもり。

でも、誰も私を褒めてはくれない。

私はどこまでがんばればいいの?

いつまで生きれば、「がんばったね」って言ってもらえるの?

 

 

彰「俺だって、現実で『はうぅぅ』とか言う女がいたらグーで殴るわ」

 

 

彰「兄貴をキモオタ呼ばわりする妹なんて、ただの萌えないゴミだわ」

 

 

彰「昔からお前は、栞ちゃんのために必死だったからな」

彰「そんなお前をそばで見てて思ったよ」

彰「こいつは、本当に妹が好きなんだなって」

彰「誰からも祝福されない? そんなの勝手なお前の思い込みだろ」

彰「悲劇の主人公を演じてる暇があったら、さっさと結婚式の段取りをきめろ」

彰「俺が華麗に友人代表挨拶をきめてやる」

 

 

 

Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF  ▶感想記事

 

 

過去を否定することはすなわち、自分を否定すること。

自分を否定することはすなわち、自分の周りの存在も否定すること。

 

 

真希「生きている人は、死んだ人の気持ちも背負って、幸せにならなくちゃいけないと思うんだ」

 

 

 

恋愛0キロメートル  ▶感想記事

 

 

氷室屋「もしかしたら、ボクの事が好き過ぎて……食事も喉を通らない程、思い詰めて……」

咲耶「それも絶対無いわよ!!」

氷室屋「なんで言い切れるですか!」

咲耶「あんたは攻略ヒロインじゃ無いからよ!」

氷室屋「ちょ、それは言うなやーーー!!」

 

 

咲耶「――でね、その子、クリスマスまでに告白するらしいんだけど……どんなタイミングで何て言えばいいか、相談されてさ」

京一「告白前から間違えたな。相談相手の選び方が悪い」

ビシッ

肘でどつかれる。

 

 

雅人「はっはっは!ポリスなんぞ逃げれば意外となんとかなる!!」

 

 

雅人「うわっ……私の年収、低すぎ?」

 

 

 

Lowすぺっく!? ~オレと年下妹とせいきょーいく!~  ▶感想記事

 

 

リーナ「で、でも……。私、は、話すのニガテで……、私といっしょにいても…たのしく……ないよ、きっと」

女子生徒A「あのね、志藤さん」

女子生徒A「そういうのは、あたし自身が自分で決めるから。志藤さん自身が決めちゃだめだよ」

 

 

美心「お兄さん、このタオル、洗濯場にもっていっておきますねー」

玲児「あっ、いや。俺が後で入れておくよ。いいから先に手洗いしてきなさい」

美心「はいっ、ありがとうございますーっ」

玲児「……」

くんくん

玲児「……あとでレポートを書こう」

 

 

今、何でもするって言ったね? この俺に。

よーし、正義感が込み上げてきたっ!

 

 

 

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