戯画ブランドが開発&販売の終了を発表

雑記

戯画ブランドが開発&販売の終了を発表

古城

先ほど「戯画」ブランドから、2023年3月31日をもって開発&販売を終了することが発表されました。

私は、ワールドカップの試合を見ていて、情報をキャッチするのが遅れてしまいましたが、かなり衝撃的なニュースです。

 

戯画は「株式会社エンターグラム」のブランドで、PCゲームの販売を連携している「パートナーブランド」が多数存在します。

デビュー作は、1993年7月9日に発売した【V.G.〜ヴァリアブル・ジオ〜】。30年ものあいだ活動された老舗ブランドです。

V.G.〜ヴァリアブル・ジオ〜

ショコラ・パルフェ・こんにゃくの「まるねこ3部作」、アクションゲームである「BALDRシリーズ」、学園モノのキャラ萌えゲーである「キスシリーズ」などが人気です。

時おり地雷ゲーを発売することがあるんですが、同社作品内のアイテムに擬えて「戯画マイン」と揶揄されることもありました。

多数の作品を販売してきた有名なメーカーなんですよ。

 

だからこそ、まさかこんなことになるとは思っていなかったです。

ただ、ダウンロード販売が伸びてきている昨今、ダウンロード販売に踏み切るのに、だいぶ乗り遅れた印象はございました。

近年の作品は、リメイク系をのぞいて、あまり好評とも言えませんでしたね。

私は昔から今まで、ずっと買ってきましたけど……。

 

サッカーの試合をみてテンションが上がっていた最中、このようなショックなニュースが舞い込んできて、冷水を浴びせられたような気分です。

戯画関係者のみなさま、長いあいだ業界を牽引して盛り上げていただき、誠にありがとうございました。

戯画というブランドが好きでした。お疲れ様でした。

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