【ケダモノ(家族)たちの住む家で ~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~】の感想

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【ケダモノ(家族)たちの住む家で ~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~】の感想

古城

2,618文字

 

 

ごめんなさい……わたし、もう帰れない……

ケダモノ(家族)たちの住む家で ~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~pin-point
ジャンル ―― 一つ屋根の下家庭内寝取られAVG
発売日  ―― 2014年05月02日
価格   ―― 2,200円(税抜)
スタッフ
原画武田弘光
シナリオOZ
声優ヒマリ
あらすじ

主人公―――朝岡新は今、一つ屋根の下に三人で暮らして居る。

女好きで、気に入った女にはすぐに手を出す大嫌いな父。
女好きで、女性関係にだらしなく好き勝手に生きる大嫌いな兄。
真面目で、一人の女性を大事にしようと誓っている新。

男だけの三人家族。

新は家族を嫌っており、また本妻の子ではなく、妾腹の子であり家族の中で唯一誠実な人柄である新もまた父と兄に嫌われていた。

家にいることが苦痛でしかたなく、誰のことも信用出来なかった。

彼女―――陽ノ下小春に出会うまでは。

何事にも一生懸命で、笑顔を絶やさず、常に他人のために行動する彼女と出会い、新は心春と付き合い始める。

暖かくて、一緒にいると気持ちいい、日溜まりみたいな女の子。
大好きな恋人と過ごす、幸せな時間を守りたい。

いつかは家を出て、この可愛い恋人と一緒に暮らそうと考えていた。
お金が無く、狭い家でも、心春さえ居てくれれば自分は幸せだと信じて。

自分がずっと欲していた温かい家庭を、心春となら作れると思っていた。

ふとした事から朝岡家でしばらくの間、心春が一緒に暮らす―――
なんてことになるまでは。

✓評価
ストーリー:7
システム:6
ゲーム性:―
Hシーン
グラフィック
コストパフォーマンス:7
おすすめ度:★★★★☆
満足度 78 点

 

 

 

作品の紹介

 

 

寝取られモノの同人誌などで非常に有名な武田弘光氏。

キレイな絵柄に反して、下品なアヘ顔と容赦のないNTRストーリーが特徴的な方です。

 

 

氏の来歴をおさらいしてみましょう。

まず2000年代には、ハートをかたどったドスケベな下着を発明して、ドスケベ下着ブームが到来し、社会現象になります。

そして2010年代には、ガニ股でのドスケベダンスが大流行し、Twitterがケツラッパチャレンジをする人で溢れます。

また男根クライミングが2020年の東京オリンピックの種目として採用されるなど、その功績は多義にわたり、つい先月国民栄誉賞を授与したことは記憶に新しいです。

 

 

今回紹介する「ケダモノ(家族)たちの住む家で ~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~」は、そんな武田弘光氏の性癖つめあわせパックのような寝取られ系抜きゲーです。

 

 

 

攻略情報など

 

 

プレイ時間
正確に計測できませんでしたが、プレイ時間は3~4時間くらいでした。最初のエッチシーンまでは1時間はかからないくらいです。
攻略

自力攻略は容易です。

攻略

最初の選択肢にて、同居をしないを選べばノーマルエンドで数行のテキストが流れて終了。

同居をした場合はストーリーが進行し、あとは義兄の誘いに乗るかどうかで、源蔵エンド源蔵&勝エンドに分岐します。

Hシーン

卑語あり。ピー音なし。アナルモザイクなし。

エッチシーン数

心春_25

 

 

 

どんな人向け?

 

 

  • 武田弘光!!!

 

 

 

感想

 

 

可愛らしいキャラクターデザイン

この作品は、主人公の彼女である心春こはる(CV:ヒマリ)が寝取られるストーリー展開です。

可愛らしいヒロインが、ドスケベな格好やポーズをすることを強いられたり、変態的なセリフを言わされたり、さまざまなプレイに興じることになります。


©ピンポイント

竿役は、メタボおやじと、DQN系兄貴。このいかにもな風貌に、登場した瞬間に「あっ……(察し)」となります。

可愛らしいキャラクターデザインのヒロインが、下品なことをする……そうしたギャップがなによりも特徴的なのです。綺麗な絵柄だからこそ生まれるギャップですね。

 

 

寝取られとしてはライト

武田弘光氏がたずさわっていることを強調して書いてきましたが、当然のようにエロい下着やガニ股ポーズやちょっぴり特殊なシチュが登場します。

寝取られものではあるものの、主人公と心春ちゃんのエッチシーンは1シーンも用意されていないため、寝取られ感は薄めで、どちらかというと快楽堕ちの要素のほうが大きいように感じました。

テキストに関しては、言葉回しはやはり武田氏をリスペクトしたものが多いですが、ADVゲームとなっているためか、同人誌とくらべると、良くいえば丁寧でじっくりとした描写、悪くいえば展開がスローな感じがしました。これに関しては好き好きだと思います。

 

 

ひとつ屋根のしたで寝取られるというシチュエーション

一番の特徴ともいえるのが「ひとつ屋根の下」で寝取られるということを活かした見せ方をしていたこと。

勉強の息抜きに心春へ電話をかける主人公。実は心春は主人公の部屋の真下で犯されているとは知らずに……。

浮気エッチ中に彼氏への電話へでるという定番の寝取られシチュですね。

けっきょく心春は朝までエッチをし、精液まみれではしたない格好で倒れている。

このように画面を上から下へ移行し、主人公の部屋の真下で行われていた行為であることが強調されていました。

 

そのほかにも主人公が近くにいるにも関わらず、机の下でフェラをさせたり、最終的には心春を奪ったことをバラすために壁に穴をあけて隣室でエッチをしていることを見せつけたり、「ひとつ屋根の下」であることを活かしたシチュエーションが多かったのが素晴らしかったです。

 

 

 

まとめ

 

 

ココがイマイチ

  • 下品な描写が人を選ぶ
  • さすがに気づけよってくらいの主人公の鈍感さ

 

 

ココがおすすめ

  • グラフィックがキレイ
  • 武田弘光氏の個性が存分に発揮されている
  • シチュエーションが特殊で、他の寝取られ作品に飽きてきた人にもおすすめできる

 

 

なんべんも同じことを言って申し訳ないですが、武田弘光氏の作品が好きならば間違いなくおすすめ。同人誌などとはまた違った良さがあります。

体験版・デモムービー・ご購入はこちら

FANZA DLsite

 

 

1600×1200ピクセルで高画質になった「HarD版」が、つい最近発売されました。この作品は画質がきれいな方が、より良さが引き立つと思います。

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