9,340文字
時間を支配し、狙った少女を
――奇襲!――急襲!――強襲!
ヤリたい放題の“時を止める”陵辱ADV!!!
時間封鎖(ALL-TiME)
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| ジャンル ―― 時を止める凌辱ADV |
| 発売日 ―― 2008年11月14日 |
パッケージ版価格 ―― 8,800円(税抜) ダウンロード版価格 ―― 5,028円(税込) |
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あらすじ 6年制の学園に通う主人公・浅河 翔太 (あさかわ しょうた)は、特技らしい特技もなく、趣味らしい趣味もない平凡な学生だった。 だが、いつの頃からか他人と異なる性癖――陵辱願望を持つようになってしまう。 とはいえ、その欲求は理性によって抑えられる程度のもので、日々の生活になんら支障はなかった。
そして5年生の秋、何事もなく淡白だった日常に変化が起こり始める。 両親の離婚がキッカケで、二人暮しをしている真藤姉妹の家に居候したり、絶縁状態だった幼なじみと数年ぶりに言葉を交わしたり、クラスで人気の女の子と親しくなったり、そんなありえない出来事が続くと、さらに信じられないことが起こった。
「――おまえの、おまえだけの世界を与えてやろう」
どこからともなく聞こえてきた囁きと共に―――時間が止まった。 羽ばたく鳥たちは空に縫い付けられ、流れる水は一瞬で固体と化した。 翔太を除くすべてのモノが活動を停止していた。
それはあまりにも異質で異常な光景だったが、数分後には何もなかったかのように、停止した時間は再び時を刻み始めた。
「この力は、石のように固まっているヒトの身体を元の状態に戻せるのか」
しかも自分が望む相手だけを―― その時、理性で抑えていたはずの陵辱願望が、静かに湧き上がってきたのだった。 ――公式サイトより引用
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評価
| 評価 | おすすめ度 |
 | ★★★★☆ |
| 満足度 |
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作品の紹介
時間停止モノのAVの9割はヤラセだと言われていますが、なるほど確かにその通りかもしれません。
時間停止という強大すぎる能力のもちぬしが、そんなに沢山いるわけありませんから。

しかしエロゲにおける時間停止は、紛れもなくホンモノです。100%ホンモノです。
エロゲの世界ならば、なんでも許されるのです。
ということで今回は、【時間封鎖】を紹介します。
陵辱ゲーながら、読み物としても面白い良作だと思っています。
私も好きな作品だったのですが、本作の感想記事を見たいという要望もあって、紹介することにしました。

私が所持しているのはパッケージ版です。Windows10での起動はできません。
どんな人向け?
- 時間停止モノが好きな人
- 陵辱ゲーが好きな人
- 露出・羞恥描写が好きな人
- 各個別ルートに展開の多様性を求めている人
- 読み物としても楽しめる抜きゲーを求めている人
攻略情報など
プレイ時間
私のプレイ時間は10時間ちょっとです。最初のエッチシーンまでは1時間半ぐらいかかりました。
攻略情報
攻略に面白みのある作品ではないので、攻略サイトを見てのプレイでも大丈夫です。
システム
| 難易度 | 修正パッチ | シーンジャンプ機能 |
| 普通 | なし | なし |
| 備考 |
| ※Windows10ではプレイできません。対応OSを用意するか、VMware等仮想マシンを使いましょう。 |
感想
どんな作品?
ストーリーについて
端的に説明します。退屈な日常をおくっていた主人公の 浅河翔太 が「時間をとめる能力(通称:時間封鎖)」を手にいれて、能力をつかい陵辱のかぎりを尽くすお話です。
なにが凄いって、よくある学園モノの萌えゲーのような導入から、急に陵辱ゲーへと変貌することです。

能力を授かるタイミングが憎いんですよ。好意を寄せてくれていたヒロインが、告白しようとしたタイミングで時間封鎖が発現します。
今まで積み上げてきたものを、自らの手で壊していくような爽快感と背徳感があるのです。
ヒロインを紹介

小山内 ほのみ CV:春乃伊吹
主人公に好意を寄せている女の子。どんなことをされても愛を貫こうとする姿がマジで尊いです。

神野 麻耶佳 CV:小倉結衣
主人公の幼なじみなんですが、主人公に当たりがキツイどころか、殺意をむけてきます。
殺意全開の幼なじみヒロインとか、そうそう出会えるものじゃありません。笑

真藤 華 CV:金田まひる
主人公の居候さきの年下の女の子。元気でやかましい性格なんですが、陵辱展開になってからは……。

真藤 凛子 CV:彩世ゆう
行くあてもなく時間を浪費していた主人公にたいし、同居を提案してくれた恩人。職業は警察官で、主人公が能力をつかって陥れようとしても対抗してきます。

奈瀬 優 CV:如月葵
正体不明の物静かな少女。
エッチシーンについて
卑語あり。ピー音あり。アナルモザイクあり。
+ エッチシーン数(クリックで展開)
ほのみ_10
麻耶佳_10
華_7
凛子_6
優_6
モブ_5
3P_3( ほのみ&優 / 麻耶佳&優 / 華&凛子 )
合計:47シーン
※1シーンにつき基本CGは1~2枚使われています。
熱量がある

基本的には時間封鎖をつかい無理やり犯します。
封鎖された世界のなかでは、いくら喚こうが叫ぼうが誰も助けてくれません。
ふだんは無気力な主人公ですが、陵辱しているときだけは生き生きとしていて、熱量があふれる描写により、こちらまでエロい気分にさせられます。
たとえば上の画像のシーンでは、「中出しはやめて」と懇願されるのですが、一度聞きいれたフリをして挿入をやめるのですが、また再開します。そのときに「なんで」と言いながら少女の顔がゆがむのですが、そこに主人公は猛烈な興奮をおぼえます。
このように、どういうところに主人公が興奮しているのかが描写されているからエロいのです。
最初の数シーンはモブヒロインとのエッチシーンです。
途中からは誰かにターゲットをしぼり、その子を開発していく流れです。
時間停止能力を駆使
時間停止能力は4つに分類されます。
- 時間封鎖 → 時をとめる
- 全解除 → 時をうごかす
- 部分解除 → 封鎖世界のなかで対象のものだけの時をうごかす
- 部分封鎖 → 部分解除した対象の時間をふたたびとめる
この4つの能力を使い分け、対象を陥れるのです。

たとえば授業中に、時間封鎖してからヒロインの服に部分解除をほどこし脱がせて、全解除することによって、人前で露出している状態になるのです。
「能力をどのように生かすか」が読み物として面白い部分であり、抜きゲーとしての要になる部分です。
イマドキのエロゲとくらべて
イマドキのエロゲに比べて尺が長いわけでもないし、グラフィックがエロいわけでもないし、卑語にピー音がついています。
なので、エロさの種類が違うというか、シチュエーションにより興奮させるタイプの作品です。
【時間封鎖】の魅力や特徴
ガチの陵辱ゲー
最近の陵辱ゲーはぬるいと言いますか、やっていることは陵辱でもヒロインは感じまくっているし幸せそうにしている「ほのぼのレ○プ」みたいな作品が多い気がします。
その点【時間封鎖】は、自分に好意を寄せているヒロインにすら酷いことをしますし、主人公は相手が嫌がっていないと興奮しないという、ガチの陵辱気質のもちぬしです。
もちろんヒロインが感じまくる展開もありますのでご安心を。
類を見ない展開

主人公が一方的に陵辱するだけかと思いきや、ヒロインが対策をこうじて抵抗する場面もあります。
たとえば上の画像のシーンは、ヒロインが主人公のことをブッコロスために「千枚通し」を隠しもっていたことを、時間停止によりつきとめたシーンです。
ヒロインがガチで殺しにきていて笑います。ちなみに主人公はこのあと、ヒロインの企みの裏をかいて利用して、最大限の辱めをあたえることになります。

https://www.dcm-ekurashi.com/goods/15013
主人公がどんなに酷いことをしても受け入れるヒロインもいれば、今までの元気が嘘だったかのように憔悴してしまうヒロインもいる。ときには、主人公が裏をかかれてハメられる展開もあります。
やはり陵辱ゲーはシナリオが面白い。
純愛ゲーだと「紆余曲折あって付き合う」というのが話の大筋ですが、陵辱ゲーだと堕とすまでの展開のちがい、最終的にヒロインとの関係がどのように収まるのか、あるいは試みが失敗におわる展開まで幅広く書かれていることが多いです。
ちなみに以下のネタバレ部分は、作中でもかなり尖っていて笑った描写です。
楽しみが減ってしまうので、ぜひともご自身でプレイすることを推奨します。
ネタバレ(クリックで展開)

あらゆる試みが失敗におわり、最終的に原付きバイクで轢き殺そうとしてきてクソデケェ声をだして笑いました。
麻耶佳ちゃん、すげぇピーキーで最高のヒロインだよ。
ヒロインごとに毛色の違う展開
もうすでに触りの部分は話したのですが、自分で読み返すときのために印象にのこったシーンをいくつか PICK UP します。
各ルートの大まかな内容が分かってしまうので未プレイ者はご注意を。
ネタバレ(クリックで展開)
ほのみ

ほのみちゃんは、基本的には翔太くんの言うことを何でも聞いてくれる女の子。
無茶な要求もこなしていくのです。

嫌がっていないと興奮できない翔太くんは、ほのみちゃんが嫌がるからと他の男に見せつけるようにセックスをしたり、終いには他の男とセックスすることを強要する。
しかしほのみちゃんは、どんなときでも翔太くんのことしか見ていなくて、最後までずっと彼を好きでいつづける健気さが際立つ良いルートでした。

もう一方のほのみエンドでは、他の男とはセックスをさせません。
しかし、ほのみと優との3Pにて、「優の膣のほうがいい」と言い、ほのみちゃんの脳を破壊する展開があまりにもエッチすぎました。
麻耶佳
麻耶佳はあの手この手で翔太くんのことを葬ろうとしてきますが、常に裏をかいてやり込めてしまいます。

気の強い彼女に、浣腸をして脱糞をさせたり(※ブツは見えなくてテキスト描写のみなので苦手な人でも大丈夫)、彼女の尊厳を奪うようなシーンがマジでエロかったです。
とにかく麻耶佳と翔太の攻防が面白いルートでした。気の強い麻耶佳ちゃんをイジメるような展開がエロすぎました。
華

元気で明るくて生意気でテンションの高い華。しかし暗闇のなかで翔太に襲われて、恐怖からだんだんと元気がなくなっていく。
華ちゃんは、誰に犯されているか分からないまま陵辱が続いていきます。
翔太が助けてくれることに希望を抱いていましたが、実は陵辱していたのは翔太だと知り絶望することに……。

裏切られたことを知ってもなお信じようとする健気さが切ないです。

華の居場所を奪ってじわじわと追い詰めていったり、フィストファックなどの無茶な陵辱を行い、なかなかハードな展開だったかと。
凛子

凛子さんは、作中で1番の強敵。
無理やり犯されるも気丈に振るまい、やり返すための材料をあつめます。

しかし翔太くんも容赦なく追い詰めていく。具体的には、彼女が飲食をしようとしたら時間停止をして食べ物をうばい、じょじょに彼女を弱らせていきます。
ちなみに上の画像は、久しぶりの水分補給で、翔太のおしっこを必死に飲んでいるシーン。
エロすぎるだろこのシチュ……。

片方のエンドでは、なんと翔太を快楽におぼれさせ、凛子が主導権をにぎる形になる「ある種の敗北エンド」。まさかの展開にビックリです。
優

優ちゃんのルートでは、優ちゃんが恥ずかしがるようなことをさせまくります。
翔太くんの要望に答えようとする優ちゃんが可愛かったです。
優
「きもち……いいでしょうか?」
翔太
「ぜんぜん、よくないぞ」
優
「うっ……すみません」
まさかまさかの余韻の良い終わり方
ここまでの説明で、さぞ胸糞悪い作品だと思った人もいるでしょう。
しかし驚くことに、余韻の良い爽やかな〆方をしている作品なのです。
もちろん万人が絶賛するシナリオではない。
なぜなら、人によっては物足りなさを感じるほどに描写があっさりしているからです。
今や【WHITE ALBUM2】のような、心理描写を一から十まで細く書いた丁寧な作品がウケることは理解しています。
しかし私はやはり、描写があっさりしていて、行間を読まなきゃいけなかったり、想像の余地が大きい作品のほうが好きなのです。
私のように、ヒロインの発した「たった一言」で、いろいろ想像がふくらみ感動しちゃうような性格の人には、ぜひともおすすめしたいです。
ネタバレ(クリックで展開)
真相

終盤にいろいろと真相が判明するのですが、そのなかでも「時間封鎖能力」を手にいれたワケではなく、「願いが叶う世界」を手にいれたという事実にビックリしました。なんでも思い通りになってしまう世界……涼宮ハルヒ的なアレですね。

https://sneakerbunko.jp/haruhi/special/senkyo/
主人公は陵辱などもはやどうでも良くなってしまい、自分の身の振り方を考えるようになります。
そしてどのエンディングでも自分のやってきた陵辱という「事実」を消し去り、なんとか前に向かって歩きはじめるのです。犯した罪の意識を抱えながらも……。
思えば主人公は、家庭環境がひどく、離婚調停中の両親が「親権」を押しつけあっていた(※明確な描写自体はないが、そう推測できる)ことから、愛情をしらない……あるいは愛情の表現方法をしらないのかもしれません。そうして生まれた歪な願望が陵辱だったのではないかと思っています。
凛子 True End
※以降、便宜上、主人公がつくりだした世界を「創生世界」、元々いた世界を「元の世界」と表記します。

創生世界において凛子さんは、陵辱をやめた主人公のことを「正気に戻った」と表現します。しかし、99.9%は大丈夫だと分かっていても、0.1%の不安がある以上一緒にいることはできないといい、元の世界に戻ることを促します。
そして元の世界の凛子さんは、1ヵ月以上失踪していた(※創生世界にいる間は、失踪していることになっていた)主人公のことを、家族のように迎い入れてくれます。
彼女の本質は「許容」なのかもしれません。受けいれてくれる人間がいることは救いになりますよね。
華 True End
華は、陵辱をやめた翔太くんが自分のもとから離れていこうとしているのを察して、「怖くない」と気丈に振る舞います。

あれだけビクビクと恐怖におびえていたのに、それでも大丈夫だから一緒にいようと言うのです。

元の世界にもどったら、あれだけ元気だった華ちゃんは、痩せこけていました。1ヵ月以上失踪していた翔太くんを探し回っていたのでしょうか。
序盤は生意気なガキンチョだと思っていたのに、どちらの世界でも翔太くんを慕っていた華ちゃんの姿に泣きそうになりました。
麻耶佳 True End
麻耶佳
「昔のあんたはっ! 全然違ってたっ!!!」
麻耶佳
「いろんなことに挑戦してたっ! しかもムカツクくらい簡単にこなしてたっ!!!」
麻耶佳
「オレは天才だって言ってさ……」
実は彼女は、かつての主人公にあこがれて、背中を追いかけていたのです。
それだけに、だんだんと腑抜けていき、無気力になっていった翔太くんのことが許せなかったのでしょう。
麻耶佳
「何のために私がこんな、みっともない話したかわかってるでしょうね?」
麻耶佳
「これ以上、『私』を失望させたら許さないわよっ!」
翔太
「ああ、わかってる。問題ない。……なにせオレは天才らしいからな」
麻耶佳
「…………」
麻耶佳
「バカ……」

麻耶佳ちゃんは、「天才らしいからな」という主人公の発言にかつての面影をみて、「バカ……」と寂しそうにつぶやきます。
そうして主人公は元の世界へ帰っていくのです。
主人公は、かつての自分を思い出し、元の世界の麻耶佳に会いに行きます。
麻耶佳
「生きてたんだ……」
翔太
「…………」
翔太
「当然だろ。オレは天才なんだからな。知らなかったか?」
麻耶佳
「…………」
翔太
「…………」
麻耶佳
「…………」
麻耶佳
「……バカ」

最後の最後、彼女が今まで見せることのなかった優しい笑顔での「……バカ」という発言、思わず涙腺が崩壊してしまいました。
99%ツンツンしていたのに、最後に1%のデレを見せるなんて、こんなの最強のツンデレすぎるだろ……。
ほのみ True End
創生世界のほのみちゃんは、翔太くんが今までしてきた酷いことを受けいれ、それでも一緒にいたいと言います。
しかしほのみちゃんは、翔太くんはホントは元の世界に戻りたがっているのではないかと考えます。そして、元の世界の自分は、翔太くんの帰りを待っているんではないかということにまで思い至り、元の世界に帰るように進言するのです。

一緒にいたいはずなのに、それでも別れを告げる彼女が切なすぎる……。
ほのみちゃんが告白しようとしたタイミングで時間封鎖能力を手にいれた(=創生世界に移動した)ので、翔太くんが消えた場所……告白場所に戻ってみたら、そこにはほのみちゃんがいました。
主人公はただ一言、いろいろな思いをこめて「ただいま」と言います。

オレがあのとき止めてしまった時間が、今、再び動き始めたことを感じたのだった
あのとき(全てのはじまり)からまた再びやり直す展開が劇エモでした。
優 True End

優トゥルーエンドでは、元の世界に戻り、序盤の楽しい日常のやりとりを再び見ることができます。
この日常がマジで尊いというか、この頃にはすでに全キャラを好きになっているので、ずっとニヤニヤしながらプレイしていました。
そして最後に優ちゃん……創生世界において主人公が無意識のうちに生み出した人物を、元の世界でも探しに行くところで終わります。

本当に会えたかまでは描かれていないのが憎い。
無限に広がっていくこの世界を感じながら読み終えることができて、心に温かい感情が広がりました。
その他
【時間封鎖】の応援バナーは、なぜか「ゆっくり」風のものも用意されていました。ニコニコ動画全盛期(※ゆっくり実況も流行っていた)に発売した作品だからでしょうけど。
ある意味広告詐欺ですね。
そんなに緩~い作品じゃねぇですから!
まとめ
- ピー音あり
- フルプラにしては短い
- 描写があっさり
- 対応OSに注意
- 時間停止能力の活かし方がおもしろい
- 堕とし方の違いがおもしろい
- 陵辱描写が良い
- ヒロインが魅力的
- まさかの爽やかなエンディング
- 抜きゲーならが読み物としても楽しめる
陵辱ゲーが好きで、読み物としても楽しめる作品を求めている人ならおすすめです。
ダウンロード版が販売中止になり、パッケージ版もそこまで出回っているようには思えません。気になっている人は、手に入るうちに購入しておきましょう。
※【Cell works Collection Vol.4】にも【時間封鎖】が収録されています。こちらはWindows10での起動報告もありますが、私は確かめていないので保証はできません。
Cell works Collection Vol.4
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