エロゲーの感想

【euphoria HDリマスター】の感想

投稿日:2018年12月14日 更新日:

7927文字

 

 

euphoria HDリマスター

公式ジャンル インモラルハードコアADV
メーカー CLOCKUP
発売日 2014年04月25日
通常価格 8,800円(税抜)
パッケージ購入 駿河屋・Getchu・FANZA
ダウンロード価格 3,800円(税抜)
ダウンロード購入 DMM・DLsite・Gyutto・DiGiket・Getchu

 

その檻は、地獄か楽園か。

 

ゲーム属性グラフ主要スタッフあらすじ

ディレクター 阿久津亮
企画 浅い牡蠣
シナリオ 浅生詠・和泉万夜
原画 はましま薫夫
音楽 上原一之龍

【公式より】

目を覚ますと、見覚えのない白い部屋にいた――
白い密室に閉じ込められたのは、主人公・高遠恵輔と6人のヒロインたち。
幼なじみの帆刈叶、クラス委員長の安藤都子、後輩の蒔羽梨香、英語教師の葵菜月と、同学年の白夜凛音、そしてクラスメイトの真中合歓
異常な状況に混乱する彼らに、突如として ‘謎の声’ が告げる。
「これからゲームを開始します」
この部屋から脱出するためには、恵輔が ‘開錠者’ となってヒロインの一人を ‘鍵穴’ に設定し、指定された行為を行って ‘鍵を開ける’ 必要がある。

その理不尽かつ過激で背徳的な行為の内容に、都子は逆上し、‘謎の声’ を激しく糾弾する。
突然の暗転。悲鳴をあげる少女たち。
再び白い空間が白い光で満たされた時、彼らの目に飛び込んだのは、グロテスクな拷問装置に拘束された都子の姿だった。
「ゲームを放棄した者には死を」
声と共に装置に電流が流される。 白目を剥き失禁、脱糞する都子。 悲鳴をあげ、泣き叫び、動揺するヒロインたち。
しかし恵輔は、そんな都子の姿にいい知れない昂奮を覚えていた。
恵輔には秘密があった。女性に対する破壊衝動と凌辱願望――― それは、誰にも知られてはならない忌むべき衝動だった。

だがそんな恵輔の秘密は、合歓に見透かされてしまう。
合歓は秘密を盾にして、主人公に服従を強い、唇を寄せる。
「これは契約のキス」
恵輔は合歓の意外な行動に動揺しつつも、大切な叶を守り、脱出するため、ヒロインたちを犯すことを決意する。

はたして恵輔は無事に白い部屋から脱出し、日常に戻ることができるのか?
それとも自らの暗い衝動に飲み込まれてしまうのか……
―――結末を決めるのは、主人公であるあなた自身です。

 

 

 

おすすめ度:★★★★☆
知名度:A

ストーリー

テキスト

キャラクター:7

演出:7

システム

ゲーム性:5

CG

Hシーン

BGM

主題歌

ポイント:陵辱、スカトロ、グロテスク、フルプライス、廉価版あり
満足度:84

 

 

 

作品の紹介

 

 

いきなりですが、質問です。

あなたは「理想の世界」と「辛い現実」のどちらかを選ぶとしたら、どうしますか?

euphoriaはそう、日本語にすれば「多幸感」のこと。幸せとは何か。この作品をプレイすれば、今一度考え直す良い機会となるかもしれません。

 

 

ということで、エロとシナリオが共存しているエロゲー「euphoria」の「HDリマスター版」の感想を書いていきたいと思います。

ちょっとしたグロ要素と、スカトロや少しハードな陵辱が盛り込まれたエッチシーンが最高で、私の性癖ドンピシャでした。

ストーリーもテーマ性が強く、心に残る一作となっております。

 

 

所持購入動機プレイ前期待値

私が所持しているのはパッケージ版です。

シナリオにも力を入れている作品ですが、それ以上にエッチシーンの方向性が私好みだったので買いました。

プレイ前期待値:80

プレイ後満足度:84

エロとシナリオの融合が素晴らしかったです。

 

 

 

どんな人向け?

 

 


  • Sな人
  • ハードなエッチシーンを見たい人
  • シナリオとエロのどちらも重視する人
  • 幸福とは何か? 今一度考えてみたい人
  • 心に残る作品を求めている人

グロテスクなシーンと言っても、そんなにキツイものではないです。

エッチシーンのなかには、ストーリー上の意味合いがあるものも含まれているので、そちらも楽しめる人こそが、この作品を一番楽しめる人ではないかと思います。

しかし、ストーリーだけを目当てにプレイした人もそれなりにいるようですし楽しめたようなので、それでもまぁ大丈夫でしょう。

 

 

 

ストーリーについて

 

 

目が覚めると見知らぬ白い部屋にいた、主人公と6人のヒロインたち。

どうやらその部屋を出るためには、ゲームに参加しなければいけないようです。

そのゲームとは、理不尽かつ過激な内容のものでした。そんな過酷なゲームをクリアして、外への世界への脱出をはかるのが目的です。

 

 

果たしてそのゲームは、誰がなんの目的で開催したものなのか。

ストーリーを進めるとともに、その全体像が見えてくる流れです。

 

 

 

ネタバレ感想

 

 

クリックで展開

 

 

物語の展開予想

私が昔euphoriaをプレイしたときの感想メモが残っていたので、その時にしていた展開予想を書きます。

 

はじめは、主人公やヒロインたちが日頃隠していた異常性癖を満たすために開いた、記憶を消してフルダイブする仮想世界のゲームだと思っていたようです。

このメモを見て、最初から遠からずの予想をしていたのに笑ってしまいました。

 

それで次に、「終盤でどんでん返しがある」との情報を目にしてしまったらしく、叶が実はもう死んでいるかもしくは黒幕で、合歓が真のヒロインである……との予測がされていました。

そして菜月先生ルート後にエッチシーンの枠が空いていたことから、「菜月先生はあの全身を隠した正体不明の女ではないのか?」との予想もしていたようです。

 

なにが言いたいかというと、「どんでん返しがある」とか書きやがったファッキングメ~ンを今でもぶっ飛ばしたくてしょうがないということです。笑

 

 

梨香について


©クロックアップ

梨香が、どのルートでもワガママを言ってVIPルームに入った挙げ句、うまそうに飯を食っているシーンを見せられたことにイライラした人は、私だけではないはず。

 

達観したキャラばっかりだったので、梨香みたいに「普通」なキャラの必要性が高いのはわかります。

それでもワガママだし強い人に媚びへつらうし洗脳されて面倒くさくなるしで、嫌われやすいキャラでしょう。

 

ただエッチシーンで犬化したりガチのゲップを披露してくれたりと、ありがたい存在ではありました。笑

それと個別ルートでは成長してめっちゃいい子になっていましたね。

 

 

菜月について

剃毛プレイがあったのですが、剃り残した陰毛がチクチクして痛そうで嫌でした。笑

 

おっとりした見た目に反してしっかりしているなぁと思っていたら、まさかの傭兵だったとは……。

トゥルーエンドでは、恵輔を導いてくれる良い師となっていましたね。

 

 

合歓について

この作品のメインヒロインです。

作中の恵輔同様に、序盤では合歓のことを憎く思っていた人も少なからずいるでしょう。


©クロックアップ

それにしてもこのシーンだけ、やたらネタにされすぎ。うぅ……合歓……(;_;)

 

好きな人のために嫌われ役に徹して、傍若無人に振る舞っていた彼女の気持ちを考えると心が痛いです。

凛音ルートにて、焼印をされて輪姦をされたのは、振り返ってみると辛い気持ちになりますね。

 

合歓が口ずさんでいた「きらきら星」。

辛い思いをしつつも、恵輔との思い出をずっと胸に秘めていて、それを糧に頑張っていた……それが垣間見える名シーンだと思います。

幼少期に恵輔に教えてもらった「きらきら星」を大人になった今も口ずさんでいるんですよ?

切なすぎです。

 

私も「きらきら星」を口ずさんでみたのですが、「ティンコー ティンコー リーロゥスター」……英語の発音が悪くて台無しになってしまいました。

 


©クロックアップ

このシーンは記憶が消されたため、外見より幼くなってしまっているシーン。

たとえ記憶を失っても、「けいすけ」と聞いて「恵ちゃん」と呼ぶシーンが尊すぎます。

 

地下室では合歓が記憶をもっていて、恵輔が忘れている状態でした。それとは逆の構図になります。

だからこそ恵輔は、こんどは自分が合歓のことを守り幸せにするんだと強く誓うのです。

 

 

叶について

トゥルーエンド前は、完全にドンピシャなタイプの性格でした。

しかし騙されていた。「男はこういう女が好きなんでしょ?」とでも言うかのような演技っぷりを披露していたのです。

ちくしょー。男の純情をもてあそびやがって。

 

と言っても現実の叶も好きだったりします。

悪逆非道にみえる叶ですが、母親に見捨てられ、自分の立場を手に入れるために必死だったのかもしれません。

 

彼女はなぜ最後に合歓を連れ去っていったのか。そしてなぜリスクを犯してまで恵輔に居場所を知らせてくれたのか。

多分演技とはいえ、恵輔や合歓たちと過ごしていくうちに「情」のようなものが湧いたのかもしれません。

 


©クロックアップ

恵輔との一応の別れのシーン。

もし彼の決断や行動にたいして思うところがなければ「馬鹿よ…あなた」という言葉は出てこないはず。

 


©クロックアップ

合歓を絶望させるため、恵輔との幸せな学園生活をおくらせた後にそれを奪う……という計画をたてる。そして叶自身も学生として過ごします。

計画の一環だったにも関わらず、叶は楽しんでいるように見えます。それが全部演技だったのか。私はそうは見えない。

友達なんておらず、ましてや学園生活など送ったことのなかった叶にとって、それは大事な時間だったのかもしれません。

 


©クロックアップ

なんでも利用して、自分が組織をのぼりつめていくために頑張っていた叶。

最後になぜ合歓を連れ出したのか。なぜ恵輔に場所をしめしたのか。

 

叶は、才能がありその才能が求められています。周りに人はいるけれど彼女は “一人” だった。

自分の居場所を確立するために必死だった。

 

恵輔や合歓と過ごした時間は、心の奥底では楽しい時間だと思っていたのかも知れません。

そんな叶が憎めないどころか、好きだったりします。

 

恵輔にたいする秘めたる思いも叶わずじまいで、合歓との作中でいう “賭け” には負けてしまいました。

「お前が大好きだったからな。お前のことずっと見てたよ…あの頃」そう言う恵輔にたいして返した言葉は「Fuck you」。自分の行いが返ってきた形なのですが、憎まれ口を叩くことしかできません。もはや叶えは超絶ツンデレキャラだったように思えます。

 

長々語りましたが、あくまで妄想です。笑

 

 

凛音について

一番たのしみにしていたルートでした。だって凛音ちゃんの見た目が好みだったんですもん。

しかし、ストーリーを進めるための足がかりのようなルートで、ちょっとガッカリしました。

 

彼女は幼少期から悲惨な目にあいながらも、母親の教えを信じ、人々を幸せに導きたいと奮闘します。

結局は、「眠り姫の代替機」のような変わり果てた姿へとなってしまった彼女。

果たして彼女は幸せだったのでしょうか。

 


©クロックアップ

彼女はこんな状況におかれつつも、「自分の意志」で決断します。

どんなに不自由な状況におかれようと、「心だけは自由」なのです。

誰より何より凛音ちゃんのあり方こそ、幸福について考えるきっかけとなりました。

幸せな夢をみてくれ。せめて。

 

 

幸福とは

たとえば多幸感に浸れるドラッグが無限に供給されるとして、現実を捨ててそれを求めるかどうか。

あなたなら、どうしますか?

 

euphoriaをプレイして、現実と虚構がいかに曖昧なものかを思い知らされました。

結局「現実の世界で生きる」ということは、大事な人がいるかどうか、矜持をもって生きるかどうかが大事なのかもしれません。

 

現実だろうが虚構だろうが、今の自分が何を思ってどう生きたいのか、それを考えてそれに従うことこそ、幸福への足がかりではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

恵輔「俺は本物の合歓に触れたい。抱きしめたいんだ。」

合歓「本物なんてまだ信じてるの?」

恵輔「ああ。この世界を夢見ているお前が、外にいるんだ」

恵輔「だから、合歓」

恵輔「楽園なんかに逃げ込むな。楽園の幸せなんかで満足するな。俺が…」

恵輔「棺の中でお前の夢の世界だけに接続されたお前を、現実世界のお前を、絶対助けに行くから」

恵輔「俺がお前を幸せにするから」

 

今度こそこの手を離さない。どこまでも走っていこう。

お前が俺を忘れても、俺はお前を覚えているから。

見た事のない新しい世界を、見たかった星を、お前と二人で見に行こう。

果たせなかったお前との約束を果たすよ、合歓。

 

恵輔と合歓、二人でキレイな星を眺めつつ、楽しく暮らしていることを願います。

 

 

 

 

 

攻略情報

 

 

【攻略】

 

 

私の全ルートクリアまでのプレイ時間は、ボイスをほとんど聞いて27時間ほどでした。

同じキャラを選び続ければそのキャラのルートに入れます。

あとはバッドエンドにいくか、グッドエンドに向かうかの二択が多いので、自力攻略も難しくはありません。

 

 

攻略サイトを見ても楽しさを損なうタイプの作品ではないので、お好みでどうぞ。

攻略サイトはこちら。このサイトは攻略推奨順にならんでいるので一番おすすめ。

 

 

 

【攻略順】

 

 

『 梨香 → 菜月 → 凛音 → 合歓 → 叶 』の順がおすすめ。

この順ならば、徐々に物語の全貌が見えてくる形になるからです。

 

 

 

【体験版】

 

 

体験版はこちら/DMM GAMES

 

 

 

【パッチ】

 

 

HDリマスター版はパッチを当てる必要はないです。もし無印の方を購入された方がいましたら、公式サイトにてパッチを当ててください。

 

 

 

テキストについて

 

 

1~3行(縦書きに変更すれば1~4行)で書かれています。

非常にテンポよく読むことのできるテキストです。

 

 

 

キャラクターについて

 

 

まなか   ねむ
真中 合歓

CV:青空ラムネ

身長:168cm  スリーサイズ:B85(D)/ W58/ H84

六慶館学園の2年生。恵輔(主人公)のクラスメイト。教室ではいつも一人でいる高嶺の花的な美少女。

高慢で意地の悪い性格にみえますが、ときおり見せる一面に心惹かれるはず。

 

 

ほかり   かなえ
帆刈 叶

CV:ヒマリ

身長:153cm  スリーサイズ:B91(E)/ W60/ H86

六慶館学園の2年生。恵輔のクラスメイトで幼なじみ。恵輔とは信頼関係で結ばれています。ある意味「男の理想」を体現したかのような性格付けのキャラクターです。

だがそれがいい。

 

 

びゃくや  りんね
白夜 凛音

CV:杉原茉莉

身長:160cm  スリーサイズ:B79(C)/ W56/ H78

六慶館学園の2年生。風紀委員を勉めています。長く美しい黒髪を持つ、冷たい感じのする美少女。

表情の変化に乏しいですが、その微妙な変化が可愛かったです。

 

 

まきば   りか
蒔羽 梨香

CV:このは

身長:149cm  スリーサイズ:B71(A)/ W57/ H79

六慶館学園の1年生で、恵輔や叶と同じ天文学部に所属している後輩。

甘えん坊で、泣き虫で、人なつっこく、マスコット的存在として、愛されています()。

極限状態にあっても落ち着いている達観したキャラクターが多いなか、こういったある意味「普通」の女の子は、大切な役割を担っていると思います。

 

 

あおい なつき
葵 菜月

CV:御苑生メイ

身長:171cm  スリーサイズ:B105(I)/ W65/ H90

今年六慶館学園に赴任して間もない英語教師。おっとりしているようで実はしっかりものです。

 

 

あんどう  みやこ
安藤 都子 CV:東かりん

身長:158cm  スリーサイズ:B85(C)/ W62/ H83

「メガネ+デコ」なコッテコテの真面目委員長。

彼女は体験版にて大活躍します。

 

 

たかとう  けいすけ
高遠 恵輔

身長:175cm

本作の主人公。

 

 

【お気に入りキャラ】

凛音 ≧ 合歓 ≧ 叶 >>> 菜月 >>> 梨香

凛音と合歓と叶は、甲乙つけがたいくらいには好きです。

 

 

 

演出について

 

 

特筆すべきところはありませんが、高めの演出力だったかと。

 

 

 

システムについて

 

 

近年のクロックアップ作品ほどは洗練されていませんが、快適なシステムです。

CGのズーム機能など、他社ではなかなか見られないシステムが揃っています。

 

 


©クロックアップ

HDリマスター版では、一般的なテキストウィンドウだけでなく、縦書きのテキストウィンドウに変更できて便利でした。

こうすればCGや立ち絵を、文字に邪魔されることなく見れるので嬉しかったです。

 

 

 

ゲーム性はあるか

 

 

選択肢がいくつかあるノベル系アドベンチャーゲームです。

 

 

 

CG

 

 

 

 

 

 


©クロックアップ

はましまさんの絵が好きですね。とくに、クールな性格の凛音ちゃんが、微妙に表情を変化させるのが激カワで大好きです。

 

 

 

Hシーン

 

 

胸尻比率:どちらも

着衣脱衣比率:半々

エッチシーンの傾向としては、主人公がヒロインを陵辱するシーンが多くて「Sの人向け」です。と言っても同意のもとで行われるため、悲壮感は薄め。

 

 

もちろんご奉仕シーンや、イチャラブエッチもあります。

なかには逆にヒロインに攻められるシーンも。

 

 

これはただオシッコをしているシーンですが、他作品よりはスカトロシーンが多めで、その手の嗜好がある人には願ったり叶ったりな作品です。

 

 

ありとあらゆる方向性のシーンを見せようと努力されているのが伝わってきます。

 

 

なかにはチューブ連結のような、低価格の性癖特化ゲーをあさらないとなかなか見れないようなエッチシーンがあるのが貴重です。ホント素晴らしい!

 

 

私にとっては、抜歯フェラ以外はだいたい好みのエッチシーンでした。

声優さんの迫真のゲップ音なんかはとくに最高でしたね。笑

なかにはストーリー上の意味合いがあるものも含まれているので、クリア後に振り返ってみてみるのも面白いかもしれません。「このシーンでこのヒロインはどう思っていたのかなぁ」と。

 

 

卑語あり。ピー音なし。アナルモザイクなし。

卑語多めです。チュパ音は爆音系で素晴らしい。

 

 

【少しマニアックなプレイ】

電極責め、食ザー、汚物食い、食糞、浣腸、チューブ連結、壁埋め、拘束、フィストファック、鞭打ち、首吊り騎乗位、抜歯フェラ、焼印輪姦、犬化、水攻め、動画配信、剃毛、紙おむつ脱糞、産卵プレイ、ラバースーツセックス etc……。

 

 

【シーン数】

クリックで展開

シーン数は全部で61シーン


合歓_13

叶_11

凛音_14

(凛音単体11シーン)

(凛音+梨香3シーン)

梨香_11

菜月_10

その他_2


1シーンで1~2回戦くらいします。

 

 

 

BGM

 

 

20曲(BGM14、OP関連6)です。

お気に入りは【楽園の扉 full instrumental ver.】。いい曲だな~と聞いていたら、途中から入ってきたヴァイオリンソロがかっこよすぎて「なんだこれ!?」となりました。笑

 

 

 

主題歌

 

 

主題歌

楽園の扉 / 青葉りんご

 

 

 

その他の要素

 

 

・タイトル画面の『おまけ』から、「CG鑑賞モード」「シーン鑑賞モード」「音楽鑑賞モード」「スタッフコメント」を選ぶことができます。

・スタッフコメントはぜひとも聞いて(見て)ほしいです。御苑生メイさんのマジキチなオーディオコメンタリーや、東かりんさんの切ないオーディオコメンタリーが見どころですし、和泉万夜さんが実は血が嫌いであることや、ゲップシーンはガチで声優さんがやったものであることが語られています。

 

 

 

まとめ

 

 

今思い返しても、心がジーンと温まるようなシーンの数々が思い浮かびます。

Hシーンは好みが分かれるでしょうし、万人向けの作品とはいえません。

ですが、気になっている人やプレイしようか迷っている人は、ぜひともチャレンジしてほしいですね。

今ならHD版がお手頃価格で購入できます。

 

 

体験版・デモムービー・ご購入はこちら

 

 

 

パッケージ版

 

Getchu.com FANZA通販

 

ダウンロード版

 

DMM GAMES DLsite.com Gyutto.com DiGiket.com Getchu.com

 

 

 

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